2009.06.21 (Sun)
ペットの葬儀トラブル−依頼するときの3つの注意点
ペット霊園と同様に最近増えているのが、火葬炉を搭載した車でペットの「訪問火葬」を行う移動火葬業者をめぐるトラブルだ。全国の消費生活センターには「広告料金より高い金額を要求された」「1体だけと言っていたのにほかと一緒に火葬された」「引き取ったペットを供養せず、行政などへごみ処理として横流ししている」などの相談が寄せられている。
こうした事態を受けて昨年1月、移動火葬業者が「日本ペット訪問火葬協会」(東京都世田谷区)を設立。現在は8社が加盟しており、利用者が安心してサービスを利用できるための情報提供などを行っている。理事長で、ペット葬儀会社「ジャパンペットセレモニー」(同)代表の藤本政光さんは「悪質業者をなくすため、何らかの法的規制は必要。ただ、宗教行事とのからみもあり、規制だけで解決できないことも多い」と指摘する。
どこまでを悪質とするか線引きが難しいケースも少なくない。「以前、ハムスターのお骨が前に利用したときは真っ白だったのに、今回は黒ずんでいた」との相談が寄せられた。火葬時の炉の温度が関係しているとみられるが、ペットの種類や焼却炉によってお骨の状態は異なることもあり、一律の基準を設定するのは難しいという。
藤本さんは「核家族化が進む中、ペットの死は子供たちに生や死を考えさせる唯一の機会になっている面もある。葬儀をすることで、ペットを失った悲しみから立ち直る人も多い。大事なペットとのお別れで嫌な思いをしないためにも正しい業者を見極めて利用してほしい」と呼びかけている。
火葬、と一言でいっても、いくつかの方法があります。
まず、大きく分けて合同葬と個別葬があります。合同葬ですが、これは他のペットと一緒に火葬を行います。そのため、遺骨の持ち帰りなどはできません。一方、個別葬は、火葬場で個別に火葬します。
さらに、個別葬の中には、自宅葬や立会い葬などがあります。自宅葬とは、自宅に火葬車が出張して火葬してくれるものです。立会い葬では、ご家族などが立ち会いが可能となります。
また、葬儀サービス会社がペットを対象に運営していたり、寺院等が運営していたりするものがあります。上記のように、施設に向かわず、出張火葬サービスを行ってくれるところもあります。
こうした種類があり、それぞれのご家庭でどのようにしたら良いのか、検討してみることも重要です。そうした時に役立つのがペット霊園・火葬場検索やペット葬儀社検索などのホームページです。こうしたところで調べてみてはいかがでしょうか。

さらに、業者を選ぶ際には、以下のような注意点があります。
2009.06.07 (Sun)
犬と飼い主が似る理由
「愛すれば、そっくり―My life with A DOG」という書籍には、 首をかしげた少女とパピヨンの子犬、シーズーを抱いて目尻を下げる初老の男性…など、そんな飼い主さんと犬との類似性にクローズアップした写真が数多く収録されています。
また、ペットフード会社のシーザーはそっくり度を競うコンテストを開催し、上位入賞者の写真は広告にも利用されているそうです。
さて、そんな不思議な関係性について研究されている方がいらっしゃるそうです。
関西学院大の中島定彦・文学部教授(動物心理学)は、その類似性の理由を以下のように話されています。

2009.05.24 (Sun)
アレルギー性皮膚炎などの原因にも−犬のノミ対策
ただ痒いだけでは終わらないのがノミ。場合によっては、以下のような病気と関連することがあります。
■ノミアレルギー性皮膚炎
ノミの唾液に含まれているハプテン(血が固まるのを防ぐ効果がある)という物質がアレルゲンとなり、アレルギー症状が出るもの。主に犬の背中から腰にかけて、また、耳や股の回りなどに赤いブツブツができて痒がる素振りを見せます。効果の高い駆除・忌避剤が出回るようになって、最近ではその発症も少しずつ減少しているようですが、注意たしたい皮膚炎の一つです。因みに、犬のうち約10%は、このノミアレルギー性皮膚炎になる可能性がある、という話もあります。
■貧血
ノミが吸う血の量は僅かですが、多数のノミに寄生された場合、特に子犬などは気をつけたいところ。
■瓜実条虫(さなだ虫)
人畜共通感染症の一つ。ノミが中間宿主になっていることがあり、幼虫時代に瓜実条虫の卵を食べることで感染力を持つことになります。そのノミが、誤って犬の口の中に入ると犬にも感染しますし、ヒトに対しても感染力がありますので、ノミを潰した手でものを食べるなどはしないようにしましょう。
■細菌などの二次感染
掻きこすことで皮膚が炎症を起こし、そこから細菌などが進入しやすくなることがあります。
こうした疾患を引き起こす可能性のあるノミ。その対策については、以下のように記されていました。
2009.04.05 (Sun)
愛犬のメタボ対策に−犬用万歩計
愛犬の首輪に装着すると、人間の歩数計のように犬の活動量をカウントし、運動量を「はしゃぎ指数」として1時間ごとに数値を表示する。
また、数値と共に愛犬の「気持ち」と行動をコミカルに表現する「おもしろ空想アニメーション」機能を搭載。「愛犬のプロフィール作成機能」では32犬種から自分のペットのビジュアルに近いものを選べる。獣医師の遠藤敏之氏とドッグトレーナーの平井和美氏監修。価格は4725円。
(愛犬をメタボにさせない「犬用歩数計」)
肥満と生活習慣病が関係ある、と何となくは分かっていても、なかなか本気でワンちゃんを「ダイエットさせよう」と思えないものです。ですが、肥満は私たちと同じように、ワンちゃんにとっても、本当に病気の元になります。そのため、「たかが肥満」と侮っていると大変なことになる可能性もあるわけです。
具体的にいえば、まず肥満によって余分なお肉がつきすぎてしまうと、内臓など体の器官に大きな負担がかかります。やっかいな生活習慣病を引き起こしてしまう可能性もあります。さらに、体重が重くなるとその分、動きが鈍り、運動不足に陥りがち。さらに肥満を助長させてしまうことにもなりかねません。

そこで、以下のような効率的なダイエット方法をご紹介したいと思います。
2009.03.29 (Sun)
グッズで上手に犬のトイレトレーニング
色々の方法がネットなどで紹介されていますが、今回のテーマは「グッズに着目して、上手にトレーニング」というもの。グッズを変えてみることで、お悩みの飼い主さんのお手伝いができないか、ということが掲載されていました。
一般的には、トレーニングの注意点として
こうしたポイントがあります。・あらかじめ、トイレの用意を済ませ、置き場所を決めておく。
・置き場所を決めるポイントとしては、ハウスのそばに置くとよい。
・犬がトイレの位置を覚えるまでは、場所を移動しないようにする。
・トイレをしたいサイン(クルクル回る、周辺のニオイを嗅ぐなど)を見かけたときは、大きな声で「トイレ」などと声をかけてあげて、トイレの場所まで連れて行く (いずれ、「トイレ」の掛け声でトイレをするようにするのが目的)。
・きちんとできた時には“ほめる”ことを忘れないこと
記事においては、
こうしたチェックポイントを掲載していました。・タイミングよく褒めていますか?
・失敗したことをだらだらと叱ったり、怒ったりしていませんか?
・トイレに誘導するタイミングは合っていますか?
・トイレの設置場所は、犬にとって安心できる場所となっていますか?
・トイレトレーや、ペットシーツなど、快適なものを使用していますか?
・ペットシーツがずれたり、滑ったりしていませんか?
・ペットシーツの交換を適度にしていますか?
・粗相をした後の匂いや汚れはちゃんと掃除していますか?

お勧めのグッズとしては、以下のようなものがあります。







準備