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2009.03.22 (Sun)

犬のシャンプー後、自然乾燥はニオイの原因に?

Allaboutの記事で、"ドライング"のコツについて掲載されていました。

ワンちゃんのニオイの原因は、 皮膚表面での細菌発生。汚れがひどかったり、高温・多湿状態にあると、そのニオイはきつくなってしまうそうです。そこで、まずはシャンプーで汚れを落としてあげることが重要です。

ですが、そこから先も注意すべき点があります。それは、"ドライング(乾燥)"です。シャンプー直後から、ニオイの元となる細菌の発生は始まり、ぬれている時間が長ければ長いほど、細菌は活発に繁殖してしまいます。

そこで、どのように"ドライング"を行うべきなのか、以下のようなポイントが示されていました。
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11:57  |  犬のお手入れ

2006.12.08 (Fri)

お手入れについて

手入れの仕方
お口の手入れ
歯の健康
お口のチェック
歯の磨き方
歯磨きを嫌がる犬の対処
シャンプー
シャンプーの仕方
シャンプー後の乾かし方
犬がシャンプーを嫌がる
ブラッシングのコツ
ニオイ対策について
その他の手入れ
爪の切り方
耳の手入れ
顔の洗い方
目ヤニについて
19:56  |  犬のお手入れ

2006.10.18 (Wed)

ブラッシングについて

 ブラッシングは、毛玉を取り除いたり、毛の生え替わりの時期に毛が飛んで衣服やソファに付きにくくする、といっただけではなく、ワンちゃんの血流をよくして皮膚炎を起こしにくくしてくれます。また、飼い主とワンちゃんのコミュニケーションをとる、いい機会となってくれます。
 ですが、ブラッシングをイヤがる(特に子犬)ワンちゃんもいますので、そのコツについて書いてみたいと思います。
 
少しずつブラシに慣らしていく 
 ブラッシングには、毛をとかして見た目を整えるだけでなく、ほこりや汚れを取り除いて体を清潔にし、皮膚をマッサージして血行をよくする効果もあります。健康チェックとスキンシップのひとときとして、毎日のブラッシングを習慣づけましょう。
 ブラッシングは、子犬のうちから徐々に慣らしていきます。最初の頃はブラシを使わずに、やさしく声をかけながら、犬が喜ぶ首や胸をなでます。リラックスしてきたら、背中や頭、顔、肢を順に触り、口のまわりや耳、足先、しっぽなど、犬が嫌がるところをやさしくなで、ほめてあげましょう。
 触られることに慣れたら、ブラシやコームの感触に慣れさせながら、ブラッシングをします。力が強すぎたり、無理に引っ張ったりして痛い思いをさせてしまうと、ブラッシング嫌いになってしまうので、最初は無理をせずに短い時間から始め、毎日少しずつ時間を延ばします。

犬種別のブラッシングのコツ
<滑毛種の場合>
パグやドーベルマンのように、なめらかで短い毛をもつ犬はお手入れも簡単。まず、ラバーブラシなどで毛の流れに逆らってとかして抜け毛や汚れを落とし、次に獣毛ブラシで毛の流れに沿ってブラシをかけて整えます。

<短毛種の場合>
コーギーやラブラドール・レトリーバー、柴犬のように、やわらかい下毛と上毛をもつ短毛の犬は、スリッカーやピンブラシで抜け毛をとり、もつれ毛をほどきます。毛を手でかき分けながら、毛の流れに沿ってとかし、コームでとかして仕上げます。

<中・長毛種の場合>
長毛種はスリッカーやピンブラシでていねいにとかします。ヨークシャー・テリアやマルチーズなど、絹のように細く長い被毛の犬は、とくに毛がもつれて毛玉ができやすいので、念入りにブラッシングします。毛先がとけていても根元のほうが固まっていることがあるので、毛をかき分け、毛の流れに沿ってとかした後、コームで仕上げます。コリーやシェルティ、ポメラニアンのように、長い上毛と密集した下毛がある場合は、スリッカーやピンブラシなどで下毛の抜け毛をしっかり取り除き、毛の流れに沿ってコームで整えます。

毛玉は少しずつほどく 
長毛種では、わきの下やお腹、後ろ足のまわりなど体が擦れるところや、耳の後ろや顔のまわりなど犬がよくかくところは毛玉ができやすいので、日頃からしっかりブラッシングしましょう。
 もし、毛玉ができてしまったら、コームとスリッカーで、ていねいに少しずつほぐしていきます。無理にほぐそうとすると犬はとても痛がるので、決して無理に引っ張ったりしないでください。毛玉が大きくなり、フェルト状に固まってしまうとほぐれなくなるので、犬の皮膚を傷つけないように注意しながら、ハサミやバリカンでカットします。毛玉がひどい場合は、トリミングサロンなどでケアをしてもらうとよいでしょう。毛玉は皮膚炎などの原因にもなりますので、毎日のブラッシングでしっかりケアしてください。
20:03  |  犬のお手入れ

2006.10.18 (Wed)

イヌの目ヤニについて

 シーズーやパグなど目と鼻の高さに差のない犬種では、目ヤニや涙が出やすくなります。
 目ヤニや涙が出ていたら、湿らせた脱脂綿やウェットティッシュで軽くふきます。涙は放っておくと、毛が赤く変色して「涙やけ」が起こってしまいます。ひどくなると目のまわりの皮膚がただれてくることもありますので、涙や涙やけが激しいときには、獣医師にご相談ください。

 目ヤニが重要な病気のシグナルとなっていることがあります、ぜひ注意してあげてください。起こりうる病気としては、

考えられる病気
角膜炎、結膜炎、乾性角結膜炎、眼瞼内反症、眼瞼外反症、チェリーアイ、流涙症、逆まつげ、感染症、全身的疾患 など。

 目やには、おもに眼球の表面の角膜が傷ついたり、角膜炎または結膜炎などの理由によります。
 プードルやコッカー・スパニエルに大変多い逆さまつげや何からの
感染症にかかっても目やにが出ることはあります。目やにが黒っぽく、
目のふちに付着している程度ならあまり心配いりません。
 しかし、黄色く粘液性の膿の様な目やにが出たり目が赤く充血したり
している場合は目の病気と考えられます。
 涙が止まらない原因としては、目の表面を流れた涙を鼻腔へと流しだす涙小管が詰まる病気(流涙症)が考えられます。

 目はとてもデリケートな部位です。飼い主が診断したり治療する事は
困難ですので、軽く考えずに獣医師に診てもらいましょう。

 目やにを拭く際には、こうした商品を使うと便利です。
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19:51  |  犬のお手入れ

2006.10.18 (Wed)

イヌのニオイ対策について

 ペットのニオイの原因 ペットのニオイには、大きく分けて、「体臭」と「トイレのニオイ」があります。
 特に気温や湿度の高い梅雨時などは、ニオイが強くなります。これは、この時期にニオイを作る微生物の活動が活発になるためです。微生物は気温25℃、湿度70%以上になると活動が活発になり、急激に増殖します。夏や梅雨時はこの条件が整うため、他の季節よりもニオイが強烈になるのです。雨の日は、窓を閉め切って空気がよどんでいるため、嫌なニオイがより強烈に感じられます。
 こうしたニオイは、どのようにしたら対策したらよいのか、書いてみたいと思います。

体臭の原因と対策 
 動物の体のニオイは、皮脂腺とアポクリン汗腺からの分泌物が微生物によって分解され、ニオイの強い分解物が作られるために発生します。 皮脂腺やアポクリン汗腺は、尾のつけ根肛門の周り足の裏などに多くあるので、体臭を防ぐためには、この部分を念入りにお手入れすることも大切です。
 垂れ耳の犬種では、耳の中が蒸れて微生物が繁殖しやすくなるので、耳そうじをこまめに行い、通気性をよくするようにしましょう。肛門の周りが臭うときは、肛門腺に分泌物がたまっていることもあるので、定期的に絞るようにします。
 また、歯に歯石が付着していると口臭の原因になるので、自宅で歯磨きをしたり、定期的に病院で歯石除去処置を受けたりして、歯石がたまらないようにケアしましょう。

シャンプーはどうしたらいいの?
 定期的なシャンプーで清潔にすることで、体臭は完全に取り除くことはできませんが、和らげることはできます。刺激の少ない弱酸性のシャンプーで、皮膚をていねいにマッサージするように二度洗いし、余分な皮脂や汚れを取り除きましょう。
 ただし、むやみにシャンプーの回数を増やすのは皮膚炎を起こす原因にもなるので注意!、月2回くらいを目安にします。また、毎日のブラッシングによって、皮膚や被毛の汚れをこまめに落とすようにしましょう。
 シャンプーの方法は、"シャンプーの仕方" 参考のこと。また、耳の手入れは、"耳の手入れ"参考のこと。

トイレのニオイについて 
 トイレは、排泄物の処理を怠ると、強烈なニオイが発生します。これも、微生物が尿や便を分解し、アンモニアなどの嫌なニオイを発生させることが原因です。梅雨時や夏は微生物が繁殖しやすいために、アンモニアなどの生成速度が速く、量も多くなります。
 トイレのニオイを抑えるためには、素材選びも大切です。犬では消臭効果の高いシステムトイレがおすすめです。最近では、体臭や排泄物のニオイを抑える成分が配合されたフードなども市販されています。
 また、ニオイを抑えるためには、排泄物をこまめに捨てたり、トイレシートを頻繁に取り替えることも大切です。トイレ容器はこまめに洗い、週一度くらいは、塩素系漂白剤などで除菌するとよいでしょう。

こまめな換気も忘れずに 
 窓を閉め切って空気がよどんだ状態になると、ニオイが部屋に充満して強く感じられます。できるだけ、窓を開けたり、換気扇や空気清浄機をつけたりして、通気をよくして、ニオイがこもらないよう工夫してください。

こういった商品で、ワンちゃんにも安全に消臭することも可能です。
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ワンちゃんに直接かけても大丈夫です。直接かけるのに抵抗がある方はお風呂に薄めて入れるとかゆみはもちろん、体臭を軽減します。

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19:30  |  犬のお手入れ
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