2007年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2007.04.28 (Sat)

犬の「うれしい気持ち」が分かる方法

「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」と、イタリアの研究者はこのほど発表した論文で、こんな実験結果を明らかにした。飼い犬とのコミュニケーションに悩む愛犬家には朗報となるかもしれない。
 
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙によると、論文をまとめたのは、伊トリエステ大学のジョルジョ・バッロールティガラ氏ら3人の研究チーム。内部にカメラを設置したかごに犬を入れ、飼い主、他人、猫、見知らぬ犬と対面させてその反応を調べた。
 
実験では、飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出た。他人や猫の場合も右にしっぽを振ったが、振り方が飼い主の時よりも小さかったという。
(うれしい時は大きく右に?=犬が尻尾で感情表現-イタリア研究チーム)


犬種や年齢によって同じなのか、異なるのかなどが気になるところですが、どうやら右に振っているほうが「うれしい!」という気持ちを表しているとのこと。

実際にウチの犬で調べてみると、ドッグフードをあげるときに「若干、右に振っているように…みえなくもないか」という程度。

…まぁ、シッポを振っていれば「うれしい」と思っていることは確からしい、ということが分かるので、右に振っているかどうかというのは重要ではないように思いますが、「本当にうれしい!」という気持ちを表していることをどうしても知りたい、という方はシッポに注目されてはいかがでしょうか。
スポンサーサイト
21:28  |  ペットニュース

2007.04.15 (Sun)

ペットも、がん検診をする時代になる?

猫のがんの早期発見に向け、血液中の腫瘍マーカーを調べる検査を大橋文人・大阪府立大教授(獣医外科学)と動物の医療検査業、日本ペットライフ(大阪府箕面市)が開発、5月にも実用化する。

部位にかかわらず、がんがあれば把握でき、高齢化するペットの健康管理に役立つのではないか、としている。

大橋教授によると、腫瘍マーカーは、がんになると増えるTSGFという物質。中国で人間用に使われているのを応用した。猫の血液を2cc採取し、血清中の量を試薬で調べる。診断の基準値設定のため昨年から試験を進め、200例以上で検証した。

日本ペットライフは、動物病院などからの検査依頼を受ける体制を整備する。

がんになった猫は通常、がんを切除する手術や薬による治療をするが、これまでがんを発見する有効な検査方法がなかった。人間と同様に早期発見が重要だという。
(猫にもがん検診 早期発見、治療へ)


ワンちゃんについては、腫瘍マーカーは既に実用化されており、がんの8割以上は発見できるとのこと。

犬猫の死亡原因の1位はガン(犬の47%、猫の32%)だと報告されています。だからこそ、がん検診はペットにとって非常に有用だと思われます。

検査の流れとしては、採血だけで大丈夫だそうです。異常値が出た場合、精密検査へ移ります。ただ、予約日先日の夕食後は食べ物をあげないで行かなければならない、というのは注意しないとダメそうです。

原因不明の発熱や慢性的な体重減少などがみられたら、検診を考えてみられたらいかがでしょうか。
23:06  |  ペットニュース

2007.04.13 (Fri)

土佐犬 飼育係の男性かまれ死亡

12日午後6時5分ごろ、千葉市花見川区畑町の建設会社「光孝建設」の敷地内にある土佐犬のオリ(幅1.8m、奥行き1.8m、高さ2m)の中で同社従業員で飼育係の同所、福嶋芳夫さん(69)が血まみれで倒れているのを別の男性従業員(65)が見つけた。福嶋さんは病院に運ばれたが、首や肩などをかまれており、間もなく死亡した。口に血の付いた土佐犬がオリの中におり、県警千葉北署はこの犬が福嶋さんをかんだとみて調べている。

調べでは、土佐犬は同社の男性社長(40)所有の闘犬で5歳の雄。体重は45Kg。これまでに人をかんだことはなかったという。同社長は愛犬団体「全国土佐犬普及会」のメンバーで、19頭の土佐犬を飼育。従業員3人が飼育係を兼務し、福嶋さんは約10年前から世話をしていたという。
(土佐犬 飼育係の男性かまれ死亡)


土佐犬の性格とは、「怖いもの知らずで大胆、かつ忍耐力がある。大型犬特有の寛容で人なつこい一面ももっているが、闘犬用としてつくられた犬なので、闘争心や鋭い攻撃性は秘め備えている。一貫したしつけを怠ると、制御が不能となる可能性も大きい」とのこと。

しっかりとしつけするのが必要となるようです。
縄張り意識が強いそうなので、不用意に近づかないことも重要なようです。
16:10  |  ペットニュース

2007.04.12 (Thu)

「空気中のにおいかぎ分ける」特殊捜査犬

岡山県警は、犯罪捜査や行方不明者の捜索に協力する県警嘱託犬に、空気中に漂うにおいをかぎ分ける特別な能力を備えた「特殊犬」の導入を決めた。

導入するのは、空気中の浮遊臭から対象者のにおいを選んで居場所を特定する「地域捜索犬」、死体から出る腐乱臭だけをキャッチする「死体捜索犬」の2種類。

従来の嘱託犬は、対象者の着衣などからにおいを覚え、足跡を一歩一歩たどる手法で追跡していた。確実性が高く、移動ルートを詳しく解明できる半面、風雨や時間の経過で地面に残されたにおいが消えていたり、死亡し腐乱臭に変わっていたりするケースでは、捜索が困難だった。

特殊犬はこうした“弱点”を補うことに加え、対象者のにおいを直接かぎつけるため、その地域にいるかどうかも含め、広範囲な捜索が可能になるという。
(「空気中のにおいかぎ分ける」特殊捜査犬)


警察犬とは人間の6千倍といわれる犬の鋭い嗅覚等の能力を高度に訓練し、足跡追及能力や臭気選別能力を警察など法執行機関の捜査活動に利用する犬のこと。また警戒犬や攻撃犬としても使用されるそうです。
ちなみに、歴史的には軍用犬や番犬、猟犬から発展した、とのこと。

日本では警察が所有し使用する直轄犬、 警察が実施する試験に合格し警察から非常勤の警察犬として認められた嘱託犬をいうそうです。また広義には日本警察犬協会が警察犬としての能力を認定している7犬種を警察犬ということもある、とのこと。

その7犬種とは、
1)ジャーマン・シェパード・ドッグ
2)ドーベルマン
3)エアデールテリア
4)コリー
5)ボクサー
6)ラブラドール・レトリバー
7)ゴールデン・レトリバー

以上の7種です。
訓練次第で、ワンちゃんもとてつもない能力を発揮できる、ということなんでしょうか。
17:06  |  ペットニュース

2007.04.11 (Wed)

土佐犬の放し飼いに有罪判決

土佐犬を放し飼いにして、かみつかれた男児に大けがをさせたとして重過失傷害罪に問われた佐賀市新郷本町、無職永田智美被告(39)に対し、福岡地裁小倉支部は10日、禁固2年、執行猶予4年(求刑禁固2年)の判決を言い渡した。

森岡孝介裁判官は「人をかまないだろうと甘く考え、ずさんな管理や飼育をしていた過失は大きい」と指摘した。

判決によると、永田被告は昨年4月19日、北九州市小倉北区の知人の会社敷地内で、土佐犬の犬舎を清掃した際、犬を漫然と放し飼いにし、近くにいた男児の頭にかみつかせ大けがをさせた。

土佐犬は体長約1.5m、体重約48Kgと大型だった。永田被告は犬を生後2カ月で知人に売り、月に1回ほど世話に訪れていた。
(土佐犬の放し飼いに有罪判決)


土佐犬はいかつい風貌とは裏腹に、普段はおとなしい性格とのこと。
だから「放しても大丈夫」と思ってしまったようです。

ですが驚かせたり、不用意に近づいたりすると、こうした事件に発展してしまうようです。飼い主さんは「大丈夫」と思っても、不測の事態が起こることもあります。

ぜひとも、管理をしっかりと行い、決して放し飼いなどはなさらないほうが良いようです。
16:22  |  ペットニュース

2007.04.09 (Mon)

「著作犬」がマレーシアで大活躍 

CD/DVDディスクに使われているポリカーボネートなどの物質を嗅ぎ分けられるように、特別な訓練を犬に施す実験を2004年に開始。以後、北アイルランドで爆発物を探知できるように犬を訓練する専門家が、ラブラドール犬の「ラッキー」(Lucky)と「フロー」(Flo)を8カ月に渡って訓練したという。その後、英国ロンドンのスタンステッド空港(London Stansted Airport)で行われた世界初の捜査テストにおいて、貨物の中に隠されたCD/DVDディスクを見事に発見できたとされている。

ラッキーとフローは、マレーシアで先月スタートした海賊行為の一斉摘発強化プロジェクト「Operation Double Trouble」に参加。クアラルンプール、ジョホールバル、ペナンや国境地帯に配備されて、その摘発効果への期待が寄せられていた。

今回の発表では、これまでのラッキーとフローの活躍により、ジョホールバルでは6件の海賊犯逮捕に結びつき、US286万ドルの被害額に相当する海賊版ディスクが押収されたことが明らかにされている。

また、クアラルンプールでは、マレーシア政府の国内取引消費者行政省(MDTCA: Ministry of Domestic Trade and Consumer Affairs)の17名の捜査官では発見できなかった荷物の中から、大量の海賊版DVDディスクを嗅ぎ分けることに成功、US43万ドルの被害額に相当する、約15万枚の海賊版ディスクの押収と犯人逮捕に貢献したという。

MPAアジア太平洋地域ディレクターのMike Ellis氏は「ラッキーとフローが、人間の捜査官の目をかいくぐった荷物の中から(海賊版ディスクを)発見できたという今回の成果は、司法機関へのサポート面で、海賊版捜査に臨む犬の果たす役割が非常に大きいものであることを実証している」とコメントした。
("著作権"犬、マレーシアで次々と大手柄! 海賊犯を一斉摘発)


ラッキーちゃんとフローちゃんお手柄、とのことです。
ですが、こうしたワンちゃんが空港などに配備されるとなると、ちょっと困ったことになるかも。

販売目的でなく、複数のCD/DVDなどのメディアを持っていても、反応されちゃんじゃないでしょうか。「ちょっと、中身をみせてもらえますか」なんて言われて、ちょっと恥ずかしい内容のものや"社外秘"なんていうファイルがあったりすると困っちゃいます。

それにしても、「人間の捜査官の目をかいくぐった荷物の中から(海賊版ディスクを)発見できた」とありますが、どうやって隠していたんでしょうか?不思議です。
23:02  |  ペットニュース

2007.04.07 (Sat)

ペット専用の「温泉旅館」 飼い主との混浴はだめ

「夢千代日記」の舞台として知られる兵庫県新温泉町の湯村温泉で7日、ペットを預ける専用の宿泊温泉施設「ワンニャン夢ハウス」がオープンした。露天風呂と足湯があり、飼い主と訪れた犬が記念の一番風呂を楽しんだ。

木造平屋建て、53平方メートル。宿泊できるのは犬、猫合わせて最高30匹まで。飼い主の宿泊やペットと一緒の入浴はできない。地元の愛犬家の発案で町が建設し、民間に運営を委託した。

1泊料金は犬3,000円、猫2,000円。風呂の利用は1時間1,300円(町内在住者は900円)。一時預けもできる。
(ペット専用の「温泉旅館」 飼い主との混浴はだめ)


露天の足湯など、人間用も顔負けな施設ができているそうです。
さすがに一緒に入ることは出来ないようですが、ワンちゃんもリラックスできるのではないでしょうか。

値段もリーズナブルで、一泊2,000~3,000円とのこと。
ストレスで参ってしまったワンちゃんや、一緒にスキンシップを図りたい飼い主さんには、打って付けの施設のようです。
22:52  |  ペットニュース

2007.04.06 (Fri)

交通事故で瀕死の犬救助 「でも、飼えない…」

交通事故で瀕死の重傷を負った見知らぬ犬を善意で動物病院に運んで助けた拾い主が、治療費や飼育などの対応に苦慮している。
 
犬は体毛が茶色の雑種のオスで、首輪をしている。1日午後8時ごろ、潮優二さん(43)が経営する同市宇宿町の飲食店前路上で車にはねられた。客から知らせを受け、潮さんの妻里美さん(42)が、自分のペットのかかりつけの春山町の動物病院まで車で運んだ。

獣医師によると、瀕死の状態だったが点滴や痛み止めで危機を脱した。犬は左の後ろ足を骨折していた。「手術をすれば元のように歩けるようになるが、このままだと障害が残る」という。
 
早い応急処置で一命を取り留めたものの、治療費や回復後の飼育の問題が運び込んだ潮さんにふりかかってきた。
 
動物好きの潮さんはこれまでも拾ってきた犬と猫を3匹飼っており、「これ以上、飼う余裕はない。治療費もいくらかかるのか。保健所に連れていくのもしのびない」と頭を悩ましている。
(瀕死の犬救助 善意の拾い主、対応に苦慮)


「助けたい、可哀想だ」とは思っていても、飼えないという難しい選択を迫られてしまっているようです。治療費の問題も存在する。

救出された方が、善意で助けられただけに、このままでは保健所に連れて行かれてしまうといったことはできるだけ避けてあげたい。どこかしらの保護団体が、手を差し伸べてはくれないでしょうか。

交通事故という不幸を背負ってしまったワンちゃんが、今度こそは幸せになって欲しい、と願っております。
18:31  |  ペットニュース

2007.04.06 (Fri)

チワワやパグは、なぜ小さい?

チワワやパグは、同じ犬でもセントバーナードやグレートデーンと違い、なぜあれほど身体が小さいのか。その主因は、細胞の成長や分裂を促す遺伝子の働きを制御するDNAに変異があり、抑制されているためと分かった。米国立ヒトゲノム研究所やユタ大などの研究チームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。

この遺伝子「インスリン様成長因子1(IGF-1)」は、人間やマウスにもあり、働きが良くないと身体が小さくなることが知られる。遺伝子の制御メカニズムの詳細が分かれば、さまざまな遺伝疾患の解明につながると期待される。

犬は遅くとも1万5,000~1万2,000年前にオオカミが家畜化されたと考えられている。当初はこのDNA変異のために小さく、野生では生きていけないオオカミが人間に飼われるようになったか、人間側が扱いやすい小さいオオカミを飼うようになった可能性がある。その後は交配で大小さまざまな犬種が生み出されたという。

この研究は、ユタ大のカール・ラーク名誉教授が1996年、全身が長い毛で覆われ、かつて漁師を手伝ったことで知られる犬種「ポルトガル・ウオーター・ドッグ」の愛犬を亡くしたことがきっかけだった。同名誉教授が同じ犬種を探してブリーダーの女性に連絡し、大豆の遺伝学者だと自己紹介したところ、犬の遺伝研究を持ち掛けられた。

研究を始めてみると、同犬種は身体の大きさに非常に幅があることが判明。全米の飼い主に協力を求め、約500匹の身体をX線で測定するとともに、DNA試料を採取して分析した結果、15番染色体のIGF1遺伝子の働きを制御するDNA塩基配列に特定の変異があると、働きが抑制されて身体が小さくなることが分かった。

研究チームはさらに、ドッグショー会場を巡り、143犬種の計約3200匹のDNAを分析して、この変異と体格の関係を確認した。
(チワワやパグ、なぜ小さい? DNA変異、成長を抑制 )


この研究が進めば、病気のメカニズム解明や治療に役立つようです。

IGF-1は、主に肝臓で成長ホルモン(GH)による刺激の結果分泌されます。体のほとんどの細胞、特に筋肉、骨、肝臓、腎臓、神経、皮膚及び肺の細胞はIGF-1の影響を受け、インスリン様効果に加え、IGF-1は細胞成長(特に神経細胞)と発達そして同様に細胞DNA合成を調節するそうです。

こうした発達や細胞のDNA合成に関する働きが抑制されることで、体が小さくなるようです。
15:14  |  ペットニュース

2007.04.06 (Fri)

家から脱走11回 犬の飼い主書類送検

兵庫県警川西署は5日、自宅の玄関を開けっ放しにして室内から逃げた飼い犬を野放しにしたとして、県動物愛護条例違反などの疑いで同県川西市の自称雑貨商の男性(56)を伊丹区検に書類送検した。

犬は体長約50cmで雄のシーズー犬。昨年1月から今年にかけて川西署は計11回、この犬を保護。その都度、一戸建て玄関の引き戸を閉めるよう指導してきたが、男性は従わなかったという。

調べでは、男性は1月23日、川西市の路上で飼い犬を鎖につなぎ人間に危害を加えないよう注意する義務を怠った疑い。また、飼い犬の登録をせず、予防接種を受けさせなかった狂犬病予防法違反の疑い。
(家から脱走11回、犬の飼い主書類送検)


今回は50cmのシーズーとのことなので、脅威とは感じにくいようにも感じます。ですが、庭に野放しや公園などでノーリードで散歩するなどの行為は、非常に危険です。とくに、大型犬の場合は、お子さんなどに噛みつき事故が起こってしまってからでは遅いです。

また、予防接種も行っていなかったようです。こうした責任を放棄した飼い主さんは、飼う資格があるのかな、などと思っていまいます。

狂犬病予防法では、違反すると20万円以下の罰金又は科料が課せられます。他にも、都道府県によっては条例が定められているところもあり、リードなどをつけずに放置するのは、罰せられることも。

ぜひ、飼い主の方々は、周囲への配慮や責任をお忘れなくお願いいたします。
00:33  |  ペットニュース

2007.04.05 (Thu)

愛犬がアイドルに?ホリプロ・アイドルドッグ・オーディション

協同組合元町SS会(中区元町1、TEL 045-641-1557)は4月14日、元町ショッピングストリート各所で愛犬と一緒にショッピングやステージイベントが楽しめる「モトマチ・ドッグフェスタ2007」を開催する。

横浜在住のインストラクター糸山雅敏さんとモデル犬「大治郎」による「愛犬との暮らし方セミナー」、愛犬との暮らし方についてのアドバイスが受けられる「愛犬のお悩み相談コーナー」、プロのカメラマンによる「無料ワンちゃん撮影会」、犬に関するグッズを販売する「愛犬チャリティオークション」のほか、「尾っぽフリフリコンテスト」や「ドッグスポーツ体験」などが行われる。

また、未来のスターを探し出すホリプロ タレントスカウトキャラバンのドッグバージョンとして、「ホリプロ・アイドルドッグ・オーディション」も行われる。同オーディションでは、かわいさに抜きん出た犬達が所属する「ポートレイト部門」と芸達者な犬達が所属する「エンターテイメント部門」の選考会が行われる。

当日はショッピングストリート内に、犬用トイレと水飲み場が数カ所設置されるほか、日本愛玩動物協会の協力を得て、飼い主に対するペットマナー向上のキャンペーンも行われる。開催時間は13時~17時、雨天の場合は21日に順延。
(横浜元町でドッグフェスタ-アイドルドッグオーディションも)


生活の工夫やしつけの仕方などを学べそうなイベントをはじめとして、色んな催しがありそうです。他にも、カメラマンに写真を撮ってもらえたり、チャリティーオークションなどもあり、大変楽しそうです。

他にも、かわいらしさで勝負したり、芸達者ぶりをアピールして、未来のスター犬を目指してみるという「ホリプロ・スカウトキャラバン」ならぬ、「ホリプロ・アイドルドッグ・オーディション」なんていう催しもあるそうです。

自身のある飼い主さんは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
02:01  |  ペットニュース

2007.04.05 (Thu)

予防接種率が低下 室内ペット化で未登録増加

かつて100%近かった狂犬病の予防接種率が低下している。厚生労働省は、すでに50%前後まで落ち込んでいるとみており、「海外からウイルスが侵入すれば危険な状況」と指摘する。飼い主のモラルの低下により、「狂犬病は過去の感染症」とは言い切れない事態となっている。

3月初め、東京都品川区の大井ふ頭。飼い犬を自由に遊ばせることができる広場「ドッグラン」で、10頭ほどの犬が走り回っていた。

中年の飼い主夫婦の愛犬は生後6ヶ月の雑種犬。狂犬病の予防接種を受けたことがないが、夫婦は「普段は家の中にいるから大丈夫」と話す。「忙しいから」という理由で、自治体への犬の登録もしていないため、集団接種の日時を知らせるはがきも届かない。
(狂犬病の予防接種率が低下、室内ペット化で未登録増加)


狂犬病予防法では、「室内犬を含む生後91日以上の犬を所有する者は、毎年1回、4月~6月までに狂犬病予防注射を受け、注射済票の交付を受けなければならない」と定められています。加えて、鑑札や注射済票は犬に付けておかなければなりません。

これらのうちどれかひとつでも違反があれば、20万円以下の罰金又は科料が課せられます。つまり、上記のような老夫婦は、この法律に違反してしまっている、ということです。

注射を受けさせるのは、飼い主さんの義務です。是非、予防注射を受けさせましょう。
01:52  |  健康/病気について

2007.04.05 (Thu)

ドッグフードにも「食玩」みたいなオマケがつくようになる?

サイバードは、ペットフード大手のマスターフーズ(東京都目黒区)が4月下旬に発売するドッグフード「ペディグリー ミキサー」の購入者向けサービスとして、ペット関連の携帯電話向け動画メールマガジンを提供すると発表した。動画メルマガが商品プレゼントに利用されるのは日本初とみられる。

メルマガ「いぬのきもちプチムービー」は、犬のしつけ、ケア講座、人気ペットグッズのランキングなどを2分ほどの動画で楽しめる。ドッグフードの購入者は商品に添付されているQRコードを携帯電話で読み込み、自身のプロフィルなどを登録するだけで週2回メルマガが配信される。
 
マスターフーズは携帯動画の利用者増を背景に、メルマガサービスが消費者に受け入れられると判断。サイバードも新規会員が獲得できるメリットがあり、新たなプロモーション形態として注目を集めそうだ。
(ドッグフード購入者に…携帯向け動画メルマガ、サイバード)


ガムのオマケや整髪料のオマケとして、着メロの無料プレゼント用QRコードがついているキャンペーンなどがありましたが、とうとうペットフードにまでつくようになったようです。

犬のしつけ、ケア講座、人気ペットグッズのランキングなどは、飼い主も興味あるところではないでしょうか。週2回というのも、気楽に見られていいかもしれません。

今後は、単に成分や製法だけではなく、"オマケ"も重要になるのではないでしょうか。
01:40  |  ペットニュース

2007.04.03 (Tue)

殺鼠剤入りペットフード「死亡との関係不明」

カナダ・オンタリオのメニュー・フーズ社製ペットフードで、中国産原料に含まれていた殺鼠剤のためイヌやネコが死亡したとされる事件を調べていたニューヨーク州食品検査研究所は「ペットフードとペット死の因果関係は2日までに明らかにできなかった」と発表した。

ダニエル・ライス所長は「現時点ではペットフーズが原因と断言するには至っていない」と不確定な部分があることを明らかにした。

ライス所長とコーネル大の研究者たちは3月23日、メニュー社製のペットフードから殺鼠剤であるアミノプテリンが検出されたと発表。同社は600万個のペットフードをリコールした。

その後、別のメーカー3社も自主回収した。しかし、米食品医薬品局(FDA)が検査した製品からはアミノプテリンは検出されず、肥料や樹脂の成形に使うメラミンが混入していたことが明らかになった。メラミンは中国から輸入されたグルテンに混ざっていたものとみられている。

ペットフードによるペットの死亡事故はネコが13匹、イヌが1匹だが、具合が悪くなったとの報告は数千件に及ぶ。

殺鼠剤は検出しにくく、8人の検査官が4日間調べてようやく突き止めた。ライス所長は「検出はしたが、それが致死量だったかどうかは分からない」とし、最終的な結論が出るまでさらに調査を継続する考えを明らかにした。
(殺鼠剤入りペットフード「死亡との関係不明」)


何が死因だったのか、未だによくわかっていないようです。
そうなると、保障問題や今後の対策なども立てづらく、飼い主の方々は不安な日々を過ごさざるを得ない、ということになってしまいます。

その様子が、消費にも反映されているようで、アメリカでは高級な有機ペットフードが売れているようです。人命とは異なり、難しいことかもしれませんが、ペット大国であるアメリカにとっては、早急に原因究明や対策を行う必要があるように思います。

日本にとっても、他人事ではいられない問題です。
飼い主の方々は、一度、ペットフードの安全性に関して考え直す時期に来ているのかも知れません。
21:04  |  ペットニュース

2007.04.02 (Mon)

ペットフードの中国産原料に殺鼠剤 アメリカ

米国でペットフードを食べた犬や猫が死亡するケースが相次ぎ、メーカーが計6,000万点ものリコール(無料交換)を発表した。これまでに判明した死亡例は猫と犬あわせて16匹だが、異常を訴える症例は数千匹規模に達する恐れがあり、全米の飼い主の間で不安が広がっている。

問題のペットフードからはネズミ駆除用の殺鼠剤に使われる薬品が検出された。この薬品は、原料に使われた中国産の小麦のグルテン(粘着性のあるタンパク質)に含まれていた疑いが浮上している。

米国はペット大国であるだけに、事態は前代未聞の“ペットフード・パニック”に発展。米メディアは連日、回収問題を取り上げ、安全なペットフードの入手方法などを特集している。

米食品医薬品局(FDA)によると、少なくとも15匹の猫と1匹の犬が腎不全で死亡した。獣医関係者によると、嘔吐や食欲不振などペットの異常を訴える飼い主が続出している。

ペットフードのリコールを発表したのはカナダ・トロントのメニュー・フーズ社。昨年12月3日から3月6日までに米カンザス、ニュージャージー両州の2工場で製造された犬猫用フードを対象に16日から回収・無償交換を開始した。対象となる犬猫用フードは、缶詰など95種で、これまでに6,000万点が北米で販売されている。

メニュー・フード社はペットフードの有力メーカーで、全米のスーパーで商品が販売されているだけに、波紋が広がった。

こうした中、ニューヨーク州食品安全当局は23日、死んだ猫が食べた製品から、殺鼠剤に使用される「アミノプテリン」が検出されたと発表した。2001年の米中枢同時テロ以後、食品の安全確保のために設立された検査機関が調査にあたった。

アミノプテリンは酵素阻害剤の一種で、米国で抗ガン剤のほか、人工中絶を目的に使われたこともある。だが、胎児の先天異常を引き起こす副作用が判明し、現在は処方されていない。

米当局はアミノプテリンの混入経路の追跡を開始。ABCテレビは23日、ペットフードの原料としてメニュー・フーズ社が中国から輸入した小麦グルテンに殺鼠剤が混入していた可能性があると報じた。AP通信も23日、FDAの話として、「調査の焦点は小麦グルテン」と報じた。
(ペット大国米パニック 中国産原料に殺鼠剤?)


上記では「アミノプテリン検出」と書いてありますが、30日に、米食品医薬品局(FDA)は30日、原料の中国産小麦グルテンに化学物質メラミンが含まれていたと発表しています。人間用の食品に使われたグルテンにも混入がなかったかどうか、引き続き調べているとのこと。

死んだネコの腎臓からもメラミンが検出されているそうです。メラミンは合成樹脂の原料で、アジアでは肥料としても使われるが、ペット食品への含有は禁じられています。ただ、メラミンの毒性があまり高くないこともあり、原因物質はまだ特定されていない。

恐らく、アミノプテリン、メラミンが両者とも含まれていたのではないでしょうか。ともに小麦生産に使用されてもおかしくないように思うからです。メラミンは肥料としても用いられ、一方で殺鼠剤も保管や輸入の問題で使われるのではないでしょうか。

いずれにせよ、今後はペットフードを与える際、飼い主の方がしっかりと安全かどうかに気をつけて与えないとならないようです。
13:37  |  健康/病気について

2007.04.02 (Mon)

アメリカで有機ペットフードが売れているワケ

AP通信は、米国で添加物の少ない高額の有機ペットフード市場が拡大していると報じた。毒入りペットフードを食べたペットの死亡事故が相次いだことが売れ行きに拍車をかけているという。
 
米国では加ペットフード大手、メニュー・フーズの製品に殺鼠剤が混入し、先週までに16匹以上のイヌやネコが肝不全で死亡した。報道によると、この問題が表面化したのを機に同社の製品を購入していたぺットの飼い主らに、高額ながら安心できる有機製品に切り替える動きが広がっているという。
 
有機ペットフードは2005年で143億ドル(約1兆6,731億円)に上るペットフード市場のうち3,000万ドルにすぎないが、03年の1,400万ドルから2年で倍増。今後も年間15~20%増の成長が見込まれている。
(米で有機ペットフード市場急伸 イヌ・ネコの死亡事故増などで)


問題となったペットフードからは、ネズミ駆除用の殺鼠剤に使われる薬品が検出された。この薬品は、原料に使われた中国産の小麦のグルテン(粘着性のあるタンパク質)に含まれていた疑いが浮上している。

飼い主の不安が、高価だが"安心"な有機ペットフードをペットに与えようという動きになったようです。

アメリカはペット大国であるだけに、事態は前代未聞の“ペットフード・パニック”に発展したようです。メディアは連日、回収問題を取り上げ、安全なペットフードの入手方法などを特集しているとのこと。

米食品医薬品局(FDA)によると、少なくとも15匹の猫と1匹の犬が腎不全で死亡し、獣医関係者によると、嘔吐や食欲不振などペットの異常を訴える飼い主が続出しているそうです。

中国産小麦を使用しただけ、ということですので、日本でも起こりかねない事態。ペットフードも慎重に与える時代になったようです。
12:47  |  健康/病気について

2007.04.01 (Sun)

「子犬と子猫を救おう!」札幌で来月から飼い主探し

札幌市動物管理センターは5~10月の毎月第2日曜日(8月のみ第3日曜日)、市民が飼育できずに持ち込んだ子犬と子猫を、希望する人に引き取ってもらう「飼い主探し」を行う。
 
毎年行われており、昨年は犬55匹持ち込まれて50匹が引き取られた。猫は445匹のうち224匹だった。子犬と子猫に限定するのは引き取り手がつきやすいのが理由。引き取る人が見つからない場合は、持ち込んだ人が連れて帰る。

同センターには05年度、この飼い主探しとは別に「飼えないから」と持ち込まれたり野良犬として捕獲されたりした犬は800匹おり、引き取り手が現れずに34%の269匹が処分された。猫は2,399匹のうち94%の2,250匹に上った。
 
提供者は午前9時半~10時、引き取り希望者は同10時に、同センター福移支所(同市北区篠路町福移156)に集合。問い合わせは同センター(011-736-6143)。
(札幌市動物管理センター:子犬と子猫を救おう 来月から飼い主探し /北海道)


『崖っぷち犬』で、こうした処分されてしまうワンちゃんの問題がクローズアップされましたが、その後どのようになるのだろうと思っていました。今回、札幌市動物管理センターのような動きが出てきて、生命を奪われてしまうワンちゃんやネコちゃんが少なくなってくれるようになるのを望んでおります。

北海道となると関東近郊などではちょっと難しいかも知れませんが、近くに住んでいらっしゃる方で、「ペットを飼いたい」と思われている方は、一度、施設にお問い合わせされてはいかがでしょうか。
16:09  |  ペットニュース
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。