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2008.02.25 (Mon)

愛犬が自動車を運転して消えた?

水曜日、ピックアップトラックの助手席にボクサー犬の「マックス」を乗せ、コンビニへやって来たチャールズ・マッコーワン氏。買い物を終えて外へ出てみると、停めてあったトラックが愛犬と一緒に消え去っていたという。

駆けつけた警官らが周囲を捜索したところ、道路を挟んだ反対側にあるファーストフード店の駐車場でトラックが見つかった。しかし問題は、どうやってトラックがここまで移動したのか全く分からない点だ。

トラックがバックで走り出し、そのまま道路を横切るところまで撮影されていた。
「マックスが偶然ギアをバックに入れてしまったのでは」と発表されている。トラックはどこにもぶつからずに反対側へ移動しており、マックスにもケガはない。
(いつの間にか移動していた愛車、犬が運転!?)


2006年に、中国で飼い犬に車の運転をさせ、衝突事故を起こした、という女性がいたと報じられたことがあったようです。女性は、犬が「ハンドルの上にかがむのが好きで、私の運転をじっと見ていたので、(運転を)やらせてみた」と釈明していたそうです。

こうしたことは論外として、上記のような場合があるので、停車するときは動かないようにサイドブレーキをしたり、しっかりとエンジンを切るなど(もちろん、飼い犬を車の中に放置しないのが好ましいですが)の対策をする必要があるようです。

自動車と言えば、飼い犬が車に乗るのを嫌がる場合があります。そうした場合、以下のような練習をすると良いようです。

1)停車中の車に近づけて、車自体が怖いものではないことを教える。

2)車に向かって吠えたり怯えたりしなければ、ほめてあげる。

3)次は、車の中に入る練習
ドアを開け、焦らずゆっくりと犬が落ち着くのを待つ。そしてエンジンをかけても平気になるまで訓練…ここまでは、お家でトレーニング。

4)そしていよいよ車をスタート
揺れとスピードで平衡感覚が乱れて乗り物酔いしないように、犬の様子をよく見ながら少しずつ距離を伸ばしていく。吐いてしまった場合を想定して、新聞紙や捨てても良いようなペット用のタオルを用意すると良いかもしれません。

5)途中で犬が怖がっているようなら、また1)へ


…こうした段階を経て練習すると良いかもしれません。もちろん、訓練するときは同乗者にワンちゃんの面倒をみてもらい、ワンちゃんに気を取られて、事故などを起こさないように気を付けましょう。
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