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2009.03.29 (Sun)

グッズで上手に犬のトイレトレーニング

Allaboutの記事で、"犬のトイレトレーニング"のコツについて掲載されていました。

色々の方法がネットなどで紹介されていますが、今回のテーマは「グッズに着目して、上手にトレーニング」というもの。グッズを変えてみることで、お悩みの飼い主さんのお手伝いができないか、ということが掲載されていました。

一般的には、トレーニングの注意点として

・あらかじめ、トイレの用意を済ませ、置き場所を決めておく。
・置き場所を決めるポイントとしては、ハウスのそばに置くとよい。
・犬がトイレの位置を覚えるまでは、場所を移動しないようにする。
・トイレをしたいサイン(クルクル回る、周辺のニオイを嗅ぐなど)を見かけたときは、大きな声で「トイレ」などと声をかけてあげて、トイレの場所まで連れて行く (いずれ、「トイレ」の掛け声でトイレをするようにするのが目的)。
・きちんとできた時には“ほめる”ことを忘れないこと

こうしたポイントがあります。

記事においては、

・タイミングよく褒めていますか?
・失敗したことをだらだらと叱ったり、怒ったりしていませんか?
・トイレに誘導するタイミングは合っていますか?
・トイレの設置場所は、犬にとって安心できる場所となっていますか?
・トイレトレーや、ペットシーツなど、快適なものを使用していますか?
・ペットシーツがずれたり、滑ったりしていませんか?
・ペットシーツの交換を適度にしていますか?
・粗相をした後の匂いや汚れはちゃんと掃除していますか?

こうしたチェックポイントを掲載していました。

お勧めのグッズとしては、以下のようなものがあります。
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15:08  |  犬のしつけ

2009.03.22 (Sun)

犬のシャンプー後、自然乾燥はニオイの原因に?

Allaboutの記事で、"ドライング"のコツについて掲載されていました。

ワンちゃんのニオイの原因は、 皮膚表面での細菌発生。汚れがひどかったり、高温・多湿状態にあると、そのニオイはきつくなってしまうそうです。そこで、まずはシャンプーで汚れを落としてあげることが重要です。

ですが、そこから先も注意すべき点があります。それは、"ドライング(乾燥)"です。シャンプー直後から、ニオイの元となる細菌の発生は始まり、ぬれている時間が長ければ長いほど、細菌は活発に繁殖してしまいます。

そこで、どのように"ドライング"を行うべきなのか、以下のようなポイントが示されていました。
11:57  |  犬のお手入れ

2009.03.22 (Sun)

ペットを火葬してあげたい、どうすれば?

ペットが亡くなったとき、果たしてどのようにすべきなのでしょうか。1つの選択肢としては、火葬して供養してあげる、ということがあるでしょう。

そこで、お近くのペット霊園や火葬場を探すことになると思われますが、その施設選びや料金、システムなどを以下に示したいと思います。

1)施設選び
ペット霊園や葬儀社には、葬儀サービス会社がペットを対象に運営していたり、寺院等が運営していたりするものがあります。また、施設に向かわず、出張火葬サービスを行ってくれるところもあります。

施設の検索方法については、「ペット情報サイト PETPET」さんに全国の施設情報が掲載されています。ペット霊園・火葬場検索から最寄りの場所をお探し下さい。

ほかにも、「葬儀ベストネット」さんのペット葬儀社検索もあります。

また、市区町村の窓口に電話し引き取りを依頼することもできます。これは、主に清掃事務所などが担当しており、自治体がペット専用の焼却炉を持つ場合や、専門会社に委託し火葬してくれる所もあります。詳しくは、市区町村にお問い合わせ下さい。

2)料金
料金は、ペットの体重によって異なるところが多いようです。
ある施設では、10~15kg (柴犬・ビーグル・コーギー・シェルティーなど)では25,000円、15~20kg(ボーダーコリー・紀州犬・甲斐犬など)では30,000円といった料金になっています。

さらに、個別葬なのか合同葬なのかでも異なります。合同葬の場合、料金も低くなりますが、骨の引き取りは出来ない(お墓参りに行く形になる)といったデメリットもあります。

システムについては、以下のようなことが言えます。
11:28  |  ペットの葬儀

2009.03.14 (Sat)

イヌの歯磨き-どれぐらいの頻度でするべき?

Allaboutの記事で、デンタルケアについて特集されていました。

最近では、ワンちゃんの歯周病も問題となっているようです。その原因としては、食生活や環境の変化があげられるそうです。こうした歯周病予防として、最も大事なのはブラッシング。しっかりと歯磨きをすることで防ぐことができるようです。

ところが、「歯磨きをしなければ」と一生懸命になり過ぎてしまう飼い主さんもいらっしゃるようです。やり過ぎによって、歯が健康になるどころか、歯肉が後退してしまうほど磨いてしまう人もいるとか…。

正しいブラッシング方法も学ぶべきですが、はたしてどれくらいの頻度で磨くべきなのでしょうか?

その疑問に対して、以下のように書かれていました。
14:35  |  健康/病気について

2009.03.14 (Sat)

イヌの歯周病-家庭で出来るチェック方法

Allaboutの記事で、デンタルケアについて特集されていました。

以前は、ワンちゃんは虫歯になりにくい(あまり気にしなかった、とも言えるかも知れませんが…)と言われていましたが、食生活や生活習慣の変化、高齢化から、虫歯にかかるワンちゃんが増えているようです。

特に、高齢犬になると多くのワンちゃんが虫歯や歯の病気をかかえています。歯の病気になると食事がしにくくなったり、炎症の起きているところから、細菌が血液中に入り、敗血症になる可能性になります。結果、重症だと亡くなってしまうこともあります。


そうしたことを未然に防ぐため、以下のようなチェックポイントがあります。
14:22  |  健康/病気について

2009.03.13 (Fri)

イヌの気持ち分かる?尿反応からストレス度チェック

「寒いから服を着せてやったが、ペットは本当に快適なのだろうか」。こんな疑問から、大阪府立大名誉教授の馬場栄一郎さん(獣医学)がモノ言えぬ犬の快適度の計測に挑戦している。

ストレスが高まると活性酸素が増えることに着目した分析で、馬場さんは「人が快適と思うものが、ペットには、ありがた迷惑になっていては何もならない」と、犬の不満を知ることで互いの関係が良くなることを期待している。

馬場さんは、人の場合、ストレスを感じると活性酸素で生産される代謝物「マロンジアルデヒド」が検出されることに注目。この代謝物が尿から出ることから、犬の尿を採取し環境の違う個体ごとに比較した。

実験は、動物訓練士やトリマーらの養成課程を持つ大阪技能専門学校と連携。代謝物が増えると無色透明の液が赤みを増す試験液を使い、赤みを4段階に分類して、ストレス度を分析した。昨夏に行った実験では、戸外で飼育されていた5頭を3日間、おりに閉じ込めて比較。すると、2頭の尿のサンプルで赤みが増した。

この後、その2頭を戸外で世話すると、5日後に赤みが消える結果が得られた。また、絶えず犬舎につながれているブリーダーの犬5頭を借りて定期的に検査。すべて強い赤みが出て改善しなかったという。
(イヌの気持ち分かる!? 尿反応からストレス度チェック)


ストレスとは、本来は物理学や工学の分野で使われていた用語で、「外から力が加えられた時に物体に生じる歪み(不均衡)」を意味していました。それが現在は、医学や生理学の用語、日常語として定着しています。

当初は、外界から生体に加わる刺激をストレスとしていましたが、生体に加わる刺激をストレッサーとして、また生じる反応をストレスとして区別しているのが一般的です。

物理学や工学の分野でのストレスが、生体においても用いられているのは、以下のようなイメージに基づいていると思われます。
22:28  |  ペットニュース
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