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2009.05.24 (Sun)

アレルギー性皮膚炎などの原因にも-犬のノミ対策

Allaboutの記事で、"犬のノミ対策"のコツについて掲載されていました。

ただ痒いだけでは終わらないのがノミ。場合によっては、以下のような病気と関連することがあります。

■ノミアレルギー性皮膚炎
ノミの唾液に含まれているハプテン(血が固まるのを防ぐ効果がある)という物質がアレルゲンとなり、アレルギー症状が出るもの。主に犬の背中から腰にかけて、また、耳や股の回りなどに赤いブツブツができて痒がる素振りを見せます。効果の高い駆除・忌避剤が出回るようになって、最近ではその発症も少しずつ減少しているようですが、注意たしたい皮膚炎の一つです。因みに、犬のうち約10%は、このノミアレルギー性皮膚炎になる可能性がある、という話もあります。

■貧血
ノミが吸う血の量は僅かですが、多数のノミに寄生された場合、特に子犬などは気をつけたいところ。

■瓜実条虫(さなだ虫)
人畜共通感染症の一つ。ノミが中間宿主になっていることがあり、幼虫時代に瓜実条虫の卵を食べることで感染力を持つことになります。そのノミが、誤って犬の口の中に入ると犬にも感染しますし、ヒトに対しても感染力がありますので、ノミを潰した手でものを食べるなどはしないようにしましょう。

■細菌などの二次感染
掻きこすことで皮膚が炎症を起こし、そこから細菌などが進入しやすくなることがあります。


こうした疾患を引き起こす可能性のあるノミ。その対策については、以下のように記されていました。
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