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2006.11.15 (Wed)

犬の抱き方

 小型犬でよくある光景ですが、散歩の途中に疲れてしまって、ワンちゃんを抱っこしなくてはならなかったり、ちょっと移動する・・・こうしたとき、どのようにワンちゃんを抱っこしてますか?
 
 もちろん、ワンちゃんが嫌がらず、安定性の高い抱き方には、色々な格好があるかもしれませんが、以下ではワンちゃんを抱くときのポイントについて書いてみたいと思います。この方法なら、中型犬くらいまでなら、抱っこできます。

まず、ワンちゃんの両脇の間に手を入れます。

次に、前足を肩や左腕の辺りにおかせて、左の腕と手の平で腰の重みをしっかりと支えます(つまり、ワンちゃんとは向かい合うような格好になります)。

右手は犬の肩や背中の辺りに軽く添えて、暴れたりしたときに備えます。

注意
ワンちゃんを抱っこするときは、決して仰向けにしないでください。嫌がることが多いです。特に胴長のダックスやコーギーなどは、腰を曲げて抱くと、腰に負担がかかって痛めてしまうことがああります。

 また、子犬の場合は、さらに注意するポイントがあります。以下のような点に注意して下さい。

 子犬を抱き上げるとき、立ったままいきなり持ち上げるのは、子犬にとってストレスです。そこで、子犬を抱き上げるときには、しゃがんで一旦膝のうえに抱いてから静かに立ち上がるようにしましょう。

急に持ち上げるのではなく、まずは膝の上でタオルにくるんで抱きましょう。

人の赤ちゃんのようにお腹を上に向けて抱かれるのは、とても不自然な姿勢ですので、嫌がることが多いです。

両手で前後の脚をかかえ込むように、犬が地面にたっているままの姿勢で抱くようにしましょう。そして、優しく、しっかりと安定性をもたせるように注意してください。
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18:42  |  犬との生活での注意点

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