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2006.11.15 (Wed)

家具を噛んでしまって壊す

 留守番の時に多いかも知れませんが、部屋のいろんな物を噛んでしまう・・・テレビのリモコンやソファーの端、テーブルの角やPCやゲーム機ののコードなんかまで噛んでしまうこともあります。コードの場合は、電流が通っている場合は非常に危険ですし、火災の危険性もあります。

 こういった行動を、やめさせる方法について、以下に書いてみたいと思います。

咬んでもよいものを与える
 好奇心いっぱいの子犬は、ニオイを嗅いだり、舐めたり、かじってみたりすることで、それがおいしいものか、楽しいものか、危険なものかなどを学んでいきます。
 また、生後3~6カ月頃は乳歯から永久歯の生え替わりの時期で、噛むことで乳歯を抜けやすくする、という意味もあります。

 そこで、噛んで良い物と悪い物の区別をしっかりとさせましょう。
 大切な物をかじられても、慌てず冷静に「ダメ」と言って、物を取り上げてしばらく無視します。
 その代わり、犬用のオモチャなどで遊んでいるときに、たっぷりとほめてあげます。こうした区別を、しっかりとつけさせて上げてください。

あまり長く退屈させないようにする
 留守番中など、やはり暇な時間が長いと、ついつい噛んでしまうようです。そこで、留守番をさせるときは、外出前に犬が夢中になれるオモチャを与えます。
 たとえば、骨ガムやデンタルコットン、特殊ゴムでできたコングなどがおすすめです。


カルボーン
良質な牛乳タンパク質を使用した、カルシウムたっぷりの骨型ガムです。一本で一日に必要なカルシウムを補うことができます。


デンタルコング
噛む度に歯垢が取れ、また、歯茎を鍛えます。ワンちゃんのストレス解消にも最適。
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