2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2006.12.02 (Sat)

犬の病気:急性胃炎の治療

 『急性胃炎について』でも書きましたが、"急性胃炎"と一言で言っても様々な分類があり、それぞれの原因によっても、治療法が異なります。
 
 そこで、簡単ではありますが、それぞれについての治療について書いてみたいと思います。
 もちろん、ワンちゃんの個体差もあり、必ずしもこうした治療がベストであるとは限りません。ですので、あくまで『参考』になさってください。

単純性胃炎
 単純性胃炎の原因としてては、食べ過ぎ、ストレス、睡眠不足などです。
 食べ過ぎが原因の場合は、絶食療法が有効です。1日程度食事を抜きます。ですが、ここで注意!!
水分摂取をしっかりと!
 下痢や嘔吐が酷い場合、脱水になるおそれがあります。水分は、しかkりと補給してあげてください。
 軽い場合は、これだけで症状が軽快します。
症状が取れたら、ドッグフードをお湯でふやかすなど、やわらかい食べの物を少しずつ食べさせ、3日目くらいからふつうの食事に戻します。
 ストレスなどが原因の場合は、そのストレスの原因をしっかりととらえ、対処してあげてください。

薬剤性胃炎
 薬の副作用が原因の場合は、原因となる薬の服用をやめ、刺激のないやわらかい食べ物を与えるように注意すれば、症状はよくなります。
 ただし、病気の性質上、薬の服用中止が難しい場合は、獣医さんにに相談してください。薬の量を減らすか、胃の粘膜を保護する薬と一緒に服用するなど対策が必要です。

腐食性胃炎
 農薬など強い酸、アルカリ剤の誤飲をすることで起こる胃炎です。
 腐食性胃炎は、救急車で病院へ行き、すぐに胃の洗浄をしないといけません。飲んだ毒物と量によっては、死に至ることもあります。また、また、無理に吐かせようとすると再び食道などを傷めかねません。
すぐに獣医さんに診せるようにしましょう。

急性細菌性・化膿性胃炎
 急性細菌性・化膿性胃炎では、抗生物質による薬物療法が必要です。
獣医さんに診てもらい、しっかりと治療方針を訊きましょう。

アレルギー性胃炎とは
 食べ物に対するアレルギー反応によって起こる胃炎です。どんなものでも抗原となり得ます。原因はさまざまですので、ワンちゃんにとって「合わないもの」をよく観察し、見つけましょう。
 体質が原因なので、症状を起こす食べ物を食べないことが大事です。
【関連記事】
犬の健康/病気について



にほんブログ村 犬ブログへランキング登録中です。ご協力、お願いします☆
トップページへ
13:41  |  健康/病気について

Comment

犬の病気(胃炎)について記述しているページに、人間の胃炎についてのページへのリンク(ページ中段)が混在するのは良くないと思います。
ある読者 |  2008.03.01(土) 23:14 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://snobberies.blog61.fc2.com/tb.php/113-9511add4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。