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2006.12.02 (Sat)

犬の病気:慢性胃炎の治療

慢性胃炎について』でも書きましたが、慢性胃炎は以下のように分類することができます。

慢性胃炎の分類
 慢性胃炎の分類については、胃の内視鏡で観た所見についての分類がなされています。
1)萎縮性胃炎
2)肥厚性胃炎
3)びらん性胃炎
4)神経性胃炎

 また、慢性胃炎の原因の原因は、はっきりしていません。そこで、慢性胃炎はどのように治療したらいいのか・・・といいますと、はっきりとした治療法はあまりありません。
 というのも、慢性胃炎は単なる加齢現象という考え方もあります。

 慢性胃炎の結果、萎縮してしまった胃の粘膜(萎縮性胃炎)は、もとにもどらないものなので、症状を取ることが治療の目標となります。

 では、どんなことで症状をとるのか、以下に書いてみたいと思います。

ストレスを避け、なるべく安静を心がける
 まずは、これがが第一です。環境がストレスとなっていたりして、ワンちゃんにそのストレスをかけ続けていたのでは、胃炎の症状が治まるどころか、悪化してしまいます。まずは、静かにゆったりとした生活をさせてあげてください。

消化のよいやわらかい食べ物を与える
 固いドッグフードであれば、お湯で柔らかくほぐしてあげたり、消化の悪そうなビーフジャーキーなどは与えないようにする、などの対処法をとってあげてください。慢性胃炎では、胃酸分泌が悪くなっていることが多いです。こうした状態では、固い食べ物は消化しにくいからです。

お薬について
 上記の対処法でもダメだった場合、お薬を飲ませることになります。たとえば、制酸剤(胃酸過多の場合、胃酸分泌を抑える)、粘膜防御剤(傷ついた粘膜を保護します)、胃運動促進剤(胃の蠕動運動を促進して、消化を促します)などが使われます。

 やはり、対処療法が主だった治療となります。
 獣医さんとご相談の上、できるだけワンちゃんに負担を掛けないように、お食事を工夫したりして様子を見てあげてください。 
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2007/09/06(木) 11:21:57 | 犬のレス

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