「子犬と子猫を救おう!」札幌で来月から飼い主探し
2007/04/01/Sun
「子犬と子猫を救おう!」札幌で来月から飼い主探し
札幌市動物管理センターは5〜10月の毎月第2日曜日(8月のみ第3日曜日)、市民が飼育できずに持ち込んだ子犬と子猫を、希望する人に引き取ってもらう「飼い主探し」を行う。毎年行われており、昨年は犬55匹持ち込まれて50匹が引き取られた。猫は445匹のうち224匹だった。子犬と子猫に限定するのは引き取り手がつきやすいのが理由。引き取る人が見つからない場合は、持ち込んだ人が連れて帰る。
同センターには05年度、この飼い主探しとは別に「飼えないから」と持ち込まれたり野良犬として捕獲されたりした犬は800匹おり、引き取り手が現れずに34%の269匹が処分された。猫は2,399匹のうち94%の2,250匹に上った。
提供者は午前9時半〜10時、引き取り希望者は同10時に、同センター福移支所(同市北区篠路町福移156)に集合。問い合わせは同センター(011-736-6143)。
(札幌市動物管理センター:子犬と子猫を救おう 来月から飼い主探し /北海道)
『崖っぷち犬』で、こうした処分されてしまうワンちゃんの問題がクローズアップされましたが、その後どのようになるのだろうと思っていました。今回、札幌市動物管理センターのような動きが出てきて、生命を奪われてしまうワンちゃんやネコちゃんが少なくなってくれるようになるのを望んでおります。
北海道となると関東近郊などではちょっと難しいかも知れませんが、近くに住んでいらっしゃる方で、「ペットを飼いたい」と思われている方は、一度、施設にお問い合わせされてはいかがでしょうか。
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