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2007.04.02 (Mon)

アメリカで有機ペットフードが売れているワケ

AP通信は、米国で添加物の少ない高額の有機ペットフード市場が拡大していると報じた。毒入りペットフードを食べたペットの死亡事故が相次いだことが売れ行きに拍車をかけているという。
 
米国では加ペットフード大手、メニュー・フーズの製品に殺鼠剤が混入し、先週までに16匹以上のイヌやネコが肝不全で死亡した。報道によると、この問題が表面化したのを機に同社の製品を購入していたぺットの飼い主らに、高額ながら安心できる有機製品に切り替える動きが広がっているという。
 
有機ペットフードは2005年で143億ドル(約1兆6,731億円)に上るペットフード市場のうち3,000万ドルにすぎないが、03年の1,400万ドルから2年で倍増。今後も年間15~20%増の成長が見込まれている。
(米で有機ペットフード市場急伸 イヌ・ネコの死亡事故増などで)


問題となったペットフードからは、ネズミ駆除用の殺鼠剤に使われる薬品が検出された。この薬品は、原料に使われた中国産の小麦のグルテン(粘着性のあるタンパク質)に含まれていた疑いが浮上している。

飼い主の不安が、高価だが"安心"な有機ペットフードをペットに与えようという動きになったようです。

アメリカはペット大国であるだけに、事態は前代未聞の“ペットフード・パニック”に発展したようです。メディアは連日、回収問題を取り上げ、安全なペットフードの入手方法などを特集しているとのこと。

米食品医薬品局(FDA)によると、少なくとも15匹の猫と1匹の犬が腎不全で死亡し、獣医関係者によると、嘔吐や食欲不振などペットの異常を訴える飼い主が続出しているそうです。

中国産小麦を使用しただけ、ということですので、日本でも起こりかねない事態。ペットフードも慎重に与える時代になったようです。
【関連記事】
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