家から脱走11回 犬の飼い主書類送検
2007/04/06/Fri
家から脱走11回 犬の飼い主書類送検
犬は体長約50cmで雄のシーズー犬。昨年1月から今年にかけて川西署は計11回、この犬を保護。その都度、一戸建て玄関の引き戸を閉めるよう指導してきたが、男性は従わなかったという。
調べでは、男性は1月23日、川西市の路上で飼い犬を鎖につなぎ人間に危害を加えないよう注意する義務を怠った疑い。また、飼い犬の登録をせず、予防接種を受けさせなかった狂犬病予防法違反の疑い。
(家から脱走11回、犬の飼い主書類送検)
今回は50cmのシーズーとのことなので、脅威とは感じにくいようにも感じます。ですが、庭に野放しや公園などでノーリードで散歩するなどの行為は、非常に危険です。とくに、大型犬の場合は、お子さんなどに噛みつき事故が起こってしまってからでは遅いです。
また、予防接種も行っていなかったようです。こうした責任を放棄した飼い主さんは、飼う資格があるのかな、などと思っていまいます。
狂犬病予防法では、違反すると20万円以下の罰金又は科料が課せられます。他にも、都道府県によっては条例が定められているところもあり、リードなどをつけずに放置するのは、罰せられることも。
ぜひ、飼い主の方々は、周囲への配慮や責任をお忘れなくお願いいたします。
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