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2007.04.06 (Fri)

交通事故で瀕死の犬救助 「でも、飼えない…」

交通事故で瀕死の重傷を負った見知らぬ犬を善意で動物病院に運んで助けた拾い主が、治療費や飼育などの対応に苦慮している。
 
犬は体毛が茶色の雑種のオスで、首輪をしている。1日午後8時ごろ、潮優二さん(43)が経営する同市宇宿町の飲食店前路上で車にはねられた。客から知らせを受け、潮さんの妻里美さん(42)が、自分のペットのかかりつけの春山町の動物病院まで車で運んだ。

獣医師によると、瀕死の状態だったが点滴や痛み止めで危機を脱した。犬は左の後ろ足を骨折していた。「手術をすれば元のように歩けるようになるが、このままだと障害が残る」という。
 
早い応急処置で一命を取り留めたものの、治療費や回復後の飼育の問題が運び込んだ潮さんにふりかかってきた。
 
動物好きの潮さんはこれまでも拾ってきた犬と猫を3匹飼っており、「これ以上、飼う余裕はない。治療費もいくらかかるのか。保健所に連れていくのもしのびない」と頭を悩ましている。
(瀕死の犬救助 善意の拾い主、対応に苦慮)


「助けたい、可哀想だ」とは思っていても、飼えないという難しい選択を迫られてしまっているようです。治療費の問題も存在する。

救出された方が、善意で助けられただけに、このままでは保健所に連れて行かれてしまうといったことはできるだけ避けてあげたい。どこかしらの保護団体が、手を差し伸べてはくれないでしょうか。

交通事故という不幸を背負ってしまったワンちゃんが、今度こそは幸せになって欲しい、と願っております。
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