ペット専用の「温泉旅館」 飼い主との混浴はだめ
2007/04/07/Sat
ペット専用の「温泉旅館」 飼い主との混浴はだめ
「夢千代日記」の舞台として知られる兵庫県新温泉町の湯村温泉で7日、ペットを預ける専用の宿泊温泉施設「ワンニャン夢ハウス」がオープンした。露天風呂と足湯があり、飼い主と訪れた犬が記念の一番風呂を楽しんだ。 木造平屋建て、53平方メートル。宿泊できるのは犬、猫合わせて最高30匹まで。飼い主の宿泊やペットと一緒の入浴はできない。地元の愛犬家の発案で町が建設し、民間に運営を委託した。
1泊料金は犬3,000円、猫2,000円。風呂の利用は1時間1,300円(町内在住者は900円)。一時預けもできる。
(ペット専用の「温泉旅館」 飼い主との混浴はだめ)
露天の足湯など、人間用も顔負けな施設ができているそうです。
さすがに一緒に入ることは出来ないようですが、ワンちゃんもリラックスできるのではないでしょうか。
値段もリーズナブルで、一泊2,000〜3,000円とのこと。
ストレスで参ってしまったワンちゃんや、一緒にスキンシップを図りたい飼い主さんには、打って付けの施設のようです。
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