土佐犬の放し飼いに有罪判決
2007/04/11/Wed
土佐犬の放し飼いに有罪判決
森岡孝介裁判官は「人をかまないだろうと甘く考え、ずさんな管理や飼育をしていた過失は大きい」と指摘した。
判決によると、永田被告は昨年4月19日、北九州市小倉北区の知人の会社敷地内で、土佐犬の犬舎を清掃した際、犬を漫然と放し飼いにし、近くにいた男児の頭にかみつかせ大けがをさせた。
土佐犬は体長約1.5m、体重約48Kgと大型だった。永田被告は犬を生後2カ月で知人に売り、月に1回ほど世話に訪れていた。
(土佐犬の放し飼いに有罪判決)
土佐犬はいかつい風貌とは裏腹に、普段はおとなしい性格とのこと。
だから「放しても大丈夫」と思ってしまったようです。
ですが驚かせたり、不用意に近づいたりすると、こうした事件に発展してしまうようです。飼い主さんは「大丈夫」と思っても、不測の事態が起こることもあります。
ぜひとも、管理をしっかりと行い、決して放し飼いなどはなさらないほうが良いようです。
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