土佐犬 飼育係の男性かまれ死亡
2007/04/13/Fri
土佐犬 飼育係の男性かまれ死亡
12日午後6時5分ごろ、千葉市花見川区畑町の建設会社「光孝建設」の敷地内にある土佐犬のオリ(幅1.8m、奥行き1.8m、高さ2m)の中で同社従業員で飼育係の同所、福嶋芳夫さん(69)が血まみれで倒れているのを別の男性従業員(65)が見つけた。福嶋さんは病院に運ばれたが、首や肩などをかまれており、間もなく死亡した。口に血の付いた土佐犬がオリの中におり、県警千葉北署はこの犬が福嶋さんをかんだとみて調べている。調べでは、土佐犬は同社の男性社長(40)所有の闘犬で5歳の雄。体重は45Kg。これまでに人をかんだことはなかったという。同社長は愛犬団体「全国土佐犬普及会」のメンバーで、19頭の土佐犬を飼育。従業員3人が飼育係を兼務し、福嶋さんは約10年前から世話をしていたという。
(土佐犬 飼育係の男性かまれ死亡)
土佐犬の性格とは、「怖いもの知らずで大胆、かつ忍耐力がある。大型犬特有の寛容で人なつこい一面ももっているが、闘犬用としてつくられた犬なので、闘争心や鋭い攻撃性は秘め備えている。一貫したしつけを怠ると、制御が不能となる可能性も大きい」とのこと。
しっかりとしつけするのが必要となるようです。
縄張り意識が強いそうなので、不用意に近づかないことも重要なようです。
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