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2007.04.15 (Sun)

ペットも、がん検診をする時代になる?

猫のがんの早期発見に向け、血液中の腫瘍マーカーを調べる検査を大橋文人・大阪府立大教授(獣医外科学)と動物の医療検査業、日本ペットライフ(大阪府箕面市)が開発、5月にも実用化する。

部位にかかわらず、がんがあれば把握でき、高齢化するペットの健康管理に役立つのではないか、としている。

大橋教授によると、腫瘍マーカーは、がんになると増えるTSGFという物質。中国で人間用に使われているのを応用した。猫の血液を2cc採取し、血清中の量を試薬で調べる。診断の基準値設定のため昨年から試験を進め、200例以上で検証した。

日本ペットライフは、動物病院などからの検査依頼を受ける体制を整備する。

がんになった猫は通常、がんを切除する手術や薬による治療をするが、これまでがんを発見する有効な検査方法がなかった。人間と同様に早期発見が重要だという。
(猫にもがん検診 早期発見、治療へ)


ワンちゃんについては、腫瘍マーカーは既に実用化されており、がんの8割以上は発見できるとのこと。

犬猫の死亡原因の1位はガン(犬の47%、猫の32%)だと報告されています。だからこそ、がん検診はペットにとって非常に有用だと思われます。

検査の流れとしては、採血だけで大丈夫だそうです。異常値が出た場合、精密検査へ移ります。ただ、予約日先日の夕食後は食べ物をあげないで行かなければならない、というのは注意しないとダメそうです。

原因不明の発熱や慢性的な体重減少などがみられたら、検診を考えてみられたらいかがでしょうか。
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