これがホントの「イヌのお巡りさん」?
2007/07/09/Mon
動物病院の窓口などに備えてある用紙に本人と犬の名前、散歩の距離、電話番号などを書き込み、同課に提出すれば登録される。登録者には「パトロール中」を表す蛍光ストラップを渡し、散歩中に犬の首輪や鎖に付けてもらう。同課は、狂犬病の予防接種時や広報誌で応募を呼び掛けていく予定だ。
(散歩中に見回り「わんわんパトロール」登録開始)
散歩をするのは大抵、朝や夕方なので、とくに夕方〜夜にかけて子供の安全を守るには、打って付けの時間滞のように思います。小学校などで「何かあったら登録者に助けを求める」といったことを子供に言っておけば、不審者の発見や事件を未然に防ぐことができるように思います。
お手軽に地域に貢献できたり、「散歩をさぼっちゃおうかな…」という気持ちを抑えることができるとも考えられるので、良いアイデアではないでしょうか。全国的に広まったら、コミュニティの安全に良い効果をもたらしてくれるのでは、と思われます。
ですが、この「パトロール」の登録を良からぬコトに使う(「パトロールしているんだ」ということで、不審に思われないように登録をカモフラージュに使う)者も出てこないとも限らないのでは…と、ちょっと心配です。
【関連記事】
散歩の際のしつけ
散歩の時の座り込み
散歩の催促で吠えてしまう
トップページへ
リンク
お医者になるのは大変ですね
医学生のレポートやっつけサイト

ニュース