2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2007.08.02 (Thu)

今度はニセ医薬品…でんぷんでワクチン

中国黒竜江省の公安当局はこのほど、蒸留水とでんぷんなどで偽の医薬品を製造、販売していたグループの15人を拘束した。実在する製薬会社の印章も偽造しており、被害は中国各地の53社の製品67種に上るという。中国紙、人民日報が31日までに伝えた。

容疑者はでんぷんなどの安い材料を使い、狂犬病ワクチンや消炎剤と称する偽の医薬品をつくり、各地で販売していた。警察は容疑者の自宅から、偽のワクチンや注射液など3万本余りを押収した。

同グループが製造した偽医薬品は一部で実際に使用されており、黒竜江省当局は関係機関に通知を出し、偽医薬品を使わないよう呼び掛けている。
(今度はニセ医薬品…でんぷんで狂犬病ワクチン)


狂犬病は、狂犬病ウイルスを病原体とするウイルス性の人獣共通感染症(動物も人間も感染します)です。

毎年世界中で約5万人の死者を出しています。
水などを恐れるようになる特徴的な症状があるため、恐水病(または恐水症)と呼ばれることもあります。家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病の一つです。

狂犬病が恐れられているのは、発病後の死亡率はほぼ100%で、治療法はない」とためです。 そして、もう一つのポイントとしては、「ワクチン接種によって予防が可能」という点です。

ですので、ワクチン接種による予防が最も重要です。
ところが、ニセのワクチンが流通してしまっては、元も子もありません。幸い、国内での流通はなかったようですが、医薬品にまで偽造が出回るとは脅威です。

ペットフードでの大量死が問題となったことことからも、安全や安心が揺らぎつつあり、慎重にならざるを得ません。今後は、食品や医薬品も、"出どころ"を調べる必要がありそうです。
【関連記事】
「ペットフードによる死亡ない」? FDAが調査結果を発表

キシリトールは犬に有害との可能性-アメリカ獣医学協会



にほんブログ村 犬ブログへランキング登録中です。ご協力、お願いします☆
トップページへ
21:33  |  ペットニュース

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://snobberies.blog61.fc2.com/tb.php/164-f5b5df3b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。