火災を知らせて命を救ったラブラドル・レトリーバー
2007/10/13/Sat
7日朝、二階建てのガレージを改装した家から出火したとき、コートさんの妻と7歳になる娘は不在だった。寝ていたコートさんは、サンパーが腕にしがみついてきたため眼を覚ました。火の回りは速かったが、消防署に通報し、逃げ出すことができた。
この話の英雄はイヌだが、悪者はネコだ。
消防署によると、出火の原因は飼いネコの『プリンセス』が石油ランプをひっくり返したことだという。プリンセスも命に別状はなかったが、炎で尻尾を焦がしたそうだ。
(火災から命を救ってくれたのは愛犬、原因は……)
何故、吠えたりせずに、腕にしがみついてきたのかは分かりませんが、そのお陰で命拾いをしたようです。一方、火事の原因を作ってしまったのは、ネコのようです。悪気はないでしょうから、悪者といってしまうのは少し可哀想ですが。
ちなみに、これから次第に寒くなっていき、ファンヒーターやストーブを使う際には、少し気を付けていただきたいことがあります。
実は、ワンちゃんたちは熱さに意外と鈍感で、しっぽを焦がしてしまった、なんて話もよく聞きます。また、金属製の首輪場合、かなり熱くなっています。
それでも平気で寝てしまうことがあるので、注意してあげてください。
また、上記のニュースのように、倒れやすい暖房器具などはネコちゃんが触れたりしないように気を付けた方がよさそうですね。
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