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2007.10.14 (Sun)

帰巣本能の成せるワザ? 愛犬が約11.2km離れた自宅へ戻る

ベイリー(10歳のビション・フリーゼ犬)には地図もナビゲーションシステムも必要なかった。嗅覚だけで7マイル(約11.2km)離れた自宅へ帰ってきたからだ。

先月末、飼い主がベイリーと一緒にダラッグを訪れた際、愛犬の姿が見あたらなくなってしまった。

しかし数日後、行方不明になった場所から約11.2km離れた自宅にベイリーが帰ってきた。擦り傷はあるものの無事で、お腹を空かせていたという。

それ以来ベイリーは町の人気者となり、あちこちからギフトバスケットやカードが届いている。また、あるトリミング店は無料でベイリーの“散髪”をすると話している。
(行方不明だった愛犬、自力で約11.2km離れた自宅へ帰る)


帰巣本能とは、犬などの動物が遠く離れた場所から、自分の巣などに帰ることができる能力のことを指します。

1995年に、イギリスでは犬が約130Km離れたから町から7週間かけて帰ってきた事例があるそうです。また、伝書鳩(レース鳩)は、飛翔能力と帰巣本能が優れ、1000km以上離れた地点から巣に戻ることができるといわれます。

F.E.R.C Mysteryによると、以下の3つの説があるそうです。
①感覚地図説
→視覚や聴覚などの感覚器官から得られる様々な情報から、頭の中に一種の地図のようなものを作っているという説。
②天体コンパス説
→動物が体内で感じている現在の時間と太陽や星など天体の位置関係から目的地や自らの位置を認識、それをもとに帰るべき方向へと移動 しているという説。
③地磁気説
→方位磁石と同じ働きをする物質が動物の体内にあり、方角を察知し移動できるというなど。動物達の帰巣本能は、これら3つのシステムが相互に機能して働いていると考えられている、とのこと。

しかし一方で、迷子になってしまうワンちゃんがいるのも確か。そんなとき、効果を発揮するのが「首輪や迷子札」です。今はさまざまな迷子札つきの首輪が売られているようですが、裏面にでも、飼主さんの苗字と電話番号を、消えないように大きく油性マジックで記入しておくだけでもかなり効果はあると思います。

それにも増して、できるだけ迷子にならないように、注意して散歩や出かけることが大切なようです。
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