動物病院で火事、獣医が救出後に路上で犬の手術
2007/10/14/Sun
火事があったのはスプリングデールのジャスミン動物病院。木曜日の正午ころに火災が発生、この病院を経営する獣医のマーク・ジャスミン氏は、病院と同じビルに住む子供たちを避難させた後、犬や猫を連れてビルから逃げ出し、犬の手術を路上で行った。
火事は収まり、ケガした人もいないという。
(動物病院で火事、獣医が路上で犬の手術)
たしかに、病院やペットホテルでも火事が起こる可能性はあるわけで、こうしたケースが国内で起こらないとはいえないわけですよね。それを考えると、ペットホテルなどに預けるのも怖いな、と思ってしまいますが、ちょっと考えすぎでしょうかね。
ジャスミン先生は自分の病院で火災が起こったとはいえ、子供をしっかりと避難させてたり、犬や猫をしっかりと連れて出ている当たり、やはり人格者といった感じが出ていますね。こうした先生に診てもらいたい、という人は(火事に巻き込まれるのはゴメンですが)多いのではないでしょうか。
ちなみに、良い動物病院の条件としては、
・獣医さんやスタッフの態度が誠実
・説明がわかりやすく、インフォームド・コンセントを心得ている
・治療技術が信頼できる(できれば、手術件数や結果を公表している)
・治療費の会計が明瞭(不要な検査や薬を出していませんか?)
・病院が清潔(待合室、診察室など、目に付くところはできるだけチェックしましょう)
・緊急時の対応がしっかりしている(夜間の場合はどうですか?)
といった点が重要だとされています。
もし病院を探している方がいらっしゃったら、こうした点に着目されてはいかがでしょうか。
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