犬の誘拐事件 身代金は4000万円
2007/10/21/Sun
シャンプーをしてほしいとして犬を預けられたものの、シャンプー後誰も引き取りに現れなかったため、動物病院が警察に通報した。その結果、この犬が先月ボゴタの高級住宅地にある家から主人の留守中に盗まれたジャーマンシェパード犬だと判明した。警察によると、身代金は払われていないという。
犯行グループは、飼い主に圧力を掛けるため「お宅の犬は夜こんな風に鳴いている」と書いたメモと一緒にビデオ映像を送り付けていた。
(コロンビアで犬の誘拐事件、身代金4000万円要求)
人質ならぬ"犬質"ですが、飼い主にとっては大変心配なできごとだったように思います。それにしても、4,000万円とはかなり吹っ掛けたものですね。
お留守番をしていたときに盗まれてしまったそうですが、鳴いたり暴れたりしなかったのでしょうか?番犬どころか、連れ去られてしまったとなると、ちょっと情けないような気がしますが、相手もプロ、というわけでしょうか。
ちなみに、留守番が苦手というワンちゃんは、結構いるようです。イタズラや、そそう、吠えてしまうなどをしてしまう場合があります。そうしたワンちゃんが留守番を得意になる方法には、以下のようなものがあります。
お留守番のときにイタズラしたり暴れてしまう場合、外出前に、できるだけ散歩へ連れて行ったりすることで疲れさせる、という方法があります。
また、サークルやハウスでの時間に慣れさせることで、かえって、リビングなどでひとりぼっちでいるよりも安心することもあります。
さらには、普段の「テレビやラジオの音」を流したりするといいそうです。お困りの方は、試してみてはいかがでしょうか。
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