ペット犬の名前ランキング 1位は「チョコ」
2007/10/27/Sat
1位は「チョコ」、2位は「マロン」。ペット保険最大手の「アニコムクラブ」(東京)が、今年9月までの1年間に生まれた犬に付けられた名前のランキングを発表した。11月1日の犬の日にちなんだ調査で、今年で3回目。調査は、昨年10月から今年9月末までの間、アニコムクラブのペット保険に加入したゼロ歳の犬を対象に実施し、約6万8000匹分を集計した。
「チョコ」(1487匹)は3年連続1位で、昨年は3位だった「マロン」(1283匹)が2位に浮上。いずれも茶色い犬種に付けられることが多く、雄雌問わない人気ぶりだった。
雄部門では、昨年ベストテン圏外だった「ジャック」(336匹)が8位に急上昇。アニコムクラブは「大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の船長から取った人が多かったのでは」としている。雌では「モモ」(1169匹)が3年連続首位だった。
(1番人気は「チョコ」 ペット犬の名前調査)
1位と2位は、「茶色い犬種に付けられることが多い」とのことで、体のイメージから付けられているようですね。
人気の犬種というと、だいたいダックスフントやチワワ、Wコーギー・ペンブローグ、ラブラドール・レトリバーなど、茶系の犬種がならびます(といっても、白や黒などのワンちゃんのほうが少ないというのもあるんでしょうが)。結果、こうしたランキングになると思われます。
ちなみに、4月8日の「忠犬ハチ公の日」にちなんで行われた日本犬の人気品種、名前のランキング調査を行ったときには、以下のような結果になりました。
1位 モモ(329匹)
2位 ハナ(311匹)
3位 サクラ(298匹)
4位 リュウ(174匹)
5位 ナナ(168匹)
であり、日本犬ではモモが人気であることが分かります。
全体的には、やはり可愛らしい名前が多いですね。大分古いですが、何曲物語などや家なき子が流行った頃には、タロウやリュウといった名前が流行っていたのではないでしょうか。そうした流行の名前を付けた後、ブームが去っても呼び続けなければならない、ということもあるので、名前選びは慎重に。
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