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2007.12.10 (Mon)

犬飼育施設の開所式 横で住民たちが抗議 

犬の飼育施設への持ち込みをめぐり、動物愛護団体「アーク・エンジェルズ」と住民が対立している滋賀県高島市で9日、施設の開所式と犬の譲渡会があり、住民らは抗議デモをした。

住民らはふん尿による土壌汚染の可能性と騒音被害を主張。10月には犬を搬入しようとした団体と約8時間のにらみ合いになった。その後話し合いが重ねられたが、団体が11月末から約50頭を搬入した。

アーク・エンジェルズの林俊彦代表(60)は「ふん尿の問題は浄化槽の設置で解決できる。持ち込みに問題はない」とし、一方、住民代表の大森六己市議は「騒音問題は残っており、活動を続けたい」としている。
(犬飼育施設の開所式、横で住民ら抗議デモ)


8万6千匹……この数字は、2006年度の保健所施設で処分されてしまった犬の頭数です。
ペットブームと表裏一体の数字ですが、この問題の背景には安易にペットを飼い、そして捨ててしまう飼い主の存在があると思われます。

上記ニュースのように、集められたワンちゃんはこうした過程を経ているように思われます。
今年の10月にも、「アーク・エンジェルズ」は、伝染性の皮膚病に感染した犬約60匹の飼育を計画し、一部をワゴン車2台で飼育施設に搬入しようとしたそうです。

これに対し、環境悪化などを理由に飼育に反対している住民約200人が、座り込んでバリケードを築いて阻止する騒ぎがありました。海東英和市長も加わり、警察官約40人が警戒する中、約8時間にわたって両者のにらみ合いが続いた後、車は引き返したそうです。

もちろん、住民の方々の主張も分かります。衛生面での問題や、鳴き声といった騒音問題も起こってくると危惧することから、反対なさっているのではないかと思われます。ですが、ペットたちには罪はないはずです。命を奪われてしまう前に、新たな飼い主を捜すといった方策をとることが望まれます。
【関連記事】
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