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2007.12.19 (Wed)

愛犬の命を救ってくれたクリスマスの奇跡

以下は、ザ!世界仰天ニュースで取り上げられていたニュースです。

1996年12月20日コロラド州ウエストミンスターに、ペンキ職人のスティーブと妻ダイアン、それに長男ドレイクを含め3人の男の子と、長男ドレイクが生まれる直前に、お祝いとして生後数週間でスティーブ家にやって来た愛犬ジャックがいた。スティーブ家は、貧しいながらも幸せな生活を送っていた。

そしてクリスマスまであと4日の、12月21日朝6時に突然の悲劇が起こった。長男ドレイクと一緒に寝ていたはずの愛犬ジャックがいなくなった。これに気付いた長男ドレイクは、うめき声のする方へ行くと、愛犬ジャックが戸棚の壁を苦しそうに前足でひっかいていた。また、愛犬ジャックは血便していた。この異様な物音に気づいた家族が次々と起き、直ぐにかかりつけの獣医に電話したが通じない。そこでスティーブは、電話帳で動物病院を探し始めた。すると『アルペン・アーボー病院』が受け付けてくれる事になった。そして、スティーブ夫婦と長男ドレイクが、愛犬ジャックを連れて病院へ駆け込んだ。

病院は、たった一人の獣医ブライアン・マッキーがきりもりしていた。マッキー医師が愛犬ジャックを診察したところ、血便と歯茎に血色が無く重体である事を直ぐに読み取った。だが、詳しい検査をしなければ、何が原因か分からない。そこでマッキー医師は、スティーブ夫婦に検査に400ドルかかる事を告げた。それは、スティーブの収入が少なかった一家にとって重大な問題だった。しかし、家族同然の愛犬ジャックを救う為、検査を依頼。そして検査の結果、重度のすい臓炎と判明。実は、隣の家が庭の害虫駆除を行っていて、愛犬ジャックは、それを誤って口にしてしまったと思われた。そして愛犬ジャックは、大量の吐血をし、これはすい臓炎を起こした犬の末期症状だった。これに対して唯一の治療法は、輸血と抗生物質を投与するしかないが、助かる見込みは低かった。さらにその治療には、1500ドルもかかる。そこでマッキー医師は、家族に安楽死を勧めた。だが、長男ドレイクを初め家族は、安楽死を受け入れる事は出来ない。それでもスティーブ家にとって、1500ドルという金額がどれだけ厳しいものか想像がつき、どうしていいか分からなかった。

そこでマッキー医師は、ある提案をした。それは愛犬ジャックを譲ってもらい、マッキー医師の愛犬として処置し安らかに天国へ送り届けようという事だった。もちろん治療費や検査費は一切いらない。この提案をスティーブは、受け入れ長男ドレイクに説明した。長男ドレイクは、初め納得しなかったが愛犬ジャックの為ならと覚悟をした。そして、長男ドレイクは今まで一緒に遊んでいた時、使っていたボールを愛犬ジャックの側に置いて病院を出た。12月22日、クリスマスが目の前だというのにスティーブ家は沈んでいた。

家族になって7年、ジャックがいて幸せだった。共に喜び共に生きる。ジャックも静かに見つめていた…悲しみに沈んだままクリスマスは近づく…「ママ…サンタさんは、悲しいことがあった子の所へ来てくれるんだよね。僕の所にきて…僕のお願い聞いてくれるかな…」ドレイグの願いに母ダイアンは言葉が出なかった。「神様、お願いです。サンタさんに伝えてください。プレゼントはいりません。だから…僕にジャックを返して下さい。良い子になります。だからジャックを返してください。」

愛犬ジャックと別れて3日後の12月24日、クリスマスイブはスティーブ家にとってどこか寂しさが残った。皆でクリスマスケーキを食べていても全く楽しくなかった。
その時、家の外で音がした。妻ダイアンが外の様子を見ようとドアを開けると、そこには元気な愛犬ジャックがいた。愛犬ジャックは、長男ドレイクに抱きついた。そして愛犬ジャックの奥には、マッキー医師がいた。もう助からないと言われていた愛犬ジャックに一体何が起きたのか?

実は、愛犬ジャックにあう血液が病院には無く、全く集まらなかった。実は…医師がジャックを苦しみから開放しようと決めたあの時…愛犬エイミーが診察室を訪れたときこの犬の血液型は?と調べてみた。輸血できるかどうか確率は低い。しかし…奇跡が!エイミーの血は、ジャックと一致した。直ぐにエイミーから愛犬ジャックへの輸血が行われ、愛犬ジャックには抗生物質の投与が続けられた。そして、その後の治療も成功しジャックは完全に回復したのだ。再び、元気な姿でドレイクの元へ。笑顔の戻った家族に医師も本当に嬉しそうだった。聖なる夜に帰ってきたジャック。純粋な家族の思いが医師を動かし、奇跡を起こした。


農薬中毒とは、農薬を原因物質とした中毒をいいます。問題となる農薬の種類としては、殺虫剤である有機リン、カーバメイトや除草剤であるパラコートやダイコート、グリホサート、グルホシネートなどがあります。

国内でもこうした犬や猫といったペットの中毒死が起こっています。昨年起こったケースでは、わざと置かれたエサにメソミルが混入されており、兵庫県と鹿児島県で中毒死する事件が報道されています。体重10kgの犬は、0.5gを食べれば半数以上が死んでしまうことになり、非常に危険な薬物です。

中毒の症状としては、一般的に突然激しい嘔吐や下痢、痙攣発作などが起こります。また、虚脱や昏睡の状態になって、動けなくなってしまうこともあります。

毒性があると思われる物質に皮膚あるいは眼などがふれた場合には、大量の水で洗う必要があります。また、動物が飲めば、水を多く飲ませたり、飲んでから時間があまり経っていなければ、吐かせることも必要と思われます(ただし、強酸性やアルカリ性のものでは、吐かせると余計に食道などを傷つける恐れがあります)。

吐かせるには、食塩をスプーン1~7杯くらいまで、舌の上にのせて飲ませる方法があります(ただ、これは緊急避難的な方法であり、実際は動物病院にすぐに診せにいくことが重要です)。

実は、こうした農薬などだけでなく、身近なものでも中毒が起こる可能性があります。たとえば、タマネギやチョコレート、アサガオの種子やシクラメンの根や茎を食べてしまうことでもおこります。

上記のケースでは、奇跡的とも言える巡り合わせで助けることが出来ました。大切な家族の一員であるワンちゃんがこうした目に遭わないように、是非とも注意してあげることが重要であると思われます。
【関連記事】
タマネギ中毒に注意

チョコレート中毒に注意

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23:57  |  ペットニュース

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