2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.02.25 (Mon)

愛犬が自動車を運転して消えた?

水曜日、ピックアップトラックの助手席にボクサー犬の「マックス」を乗せ、コンビニへやって来たチャールズ・マッコーワン氏。買い物を終えて外へ出てみると、停めてあったトラックが愛犬と一緒に消え去っていたという。

駆けつけた警官らが周囲を捜索したところ、道路を挟んだ反対側にあるファーストフード店の駐車場でトラックが見つかった。しかし問題は、どうやってトラックがここまで移動したのか全く分からない点だ。

トラックがバックで走り出し、そのまま道路を横切るところまで撮影されていた。
「マックスが偶然ギアをバックに入れてしまったのでは」と発表されている。トラックはどこにもぶつからずに反対側へ移動しており、マックスにもケガはない。
(いつの間にか移動していた愛車、犬が運転!?)


2006年に、中国で飼い犬に車の運転をさせ、衝突事故を起こした、という女性がいたと報じられたことがあったようです。女性は、犬が「ハンドルの上にかがむのが好きで、私の運転をじっと見ていたので、(運転を)やらせてみた」と釈明していたそうです。

こうしたことは論外として、上記のような場合があるので、停車するときは動かないようにサイドブレーキをしたり、しっかりとエンジンを切るなど(もちろん、飼い犬を車の中に放置しないのが好ましいですが)の対策をする必要があるようです。

自動車と言えば、飼い犬が車に乗るのを嫌がる場合があります。そうした場合、以下のような練習をすると良いようです。

1)停車中の車に近づけて、車自体が怖いものではないことを教える。

2)車に向かって吠えたり怯えたりしなければ、ほめてあげる。

3)次は、車の中に入る練習
ドアを開け、焦らずゆっくりと犬が落ち着くのを待つ。そしてエンジンをかけても平気になるまで訓練…ここまでは、お家でトレーニング。

4)そしていよいよ車をスタート
揺れとスピードで平衡感覚が乱れて乗り物酔いしないように、犬の様子をよく見ながら少しずつ距離を伸ばしていく。吐いてしまった場合を想定して、新聞紙や捨てても良いようなペット用のタオルを用意すると良いかもしれません。

5)途中で犬が怖がっているようなら、また1)へ


…こうした段階を経て練習すると良いかもしれません。もちろん、訓練するときは同乗者にワンちゃんの面倒をみてもらい、ワンちゃんに気を取られて、事故などを起こさないように気を付けましょう。
【関連記事】
イヌが観客のコンサート

犬のしつけ:車に乗ってくれない!



にほんブログ村 犬ブログへランキング登録中です。ご協力、お願いします☆
トップページへ
01:14  |  犬との生活での注意点

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://snobberies.blog61.fc2.com/tb.php/193-e6a7711d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。