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2008.10.04 (Sat)

愛犬のラットテリアを助けるため、サメに闘いを挑んだ飼い主

フロリダキーズに住む大工のグレッグ・ルノアールさんが先月26日、マリーナで飼い犬のジェイクに日課の水泳をさせていたところ突然、体長約150センチのサメが姿を現し、ジェイクに襲いかかった。サメは、体重6・4キロほどのラットテリアのジェイクに噛みついた。

ルノアールさんは叫び声を上げ、こぶしを固めて海に頭から飛び込み、サメの背中を殴ったところ、サメはジェイクを離した。ルノアールさんもジェイクも無事に陸に戻ることが出来た。ジェイクは咬み傷をおったが、命に関わる怪我ではなかったという。
(サメに襲われた飼い犬を救うために海に飛び込んだ!)


サメの大きさは、平均的には1 ~3 mのものが多いようであり、体長約150cmとやや小振りですが、犬に噛みついているサメに向かっていくというのは、やはりかなりの勇気がいることではないでしょうか。

サメはどう猛で危険というイメージが強いようですが、サメがヒトを噛んだりするのも、実は驚かせたり危害を加えようとして、逆に噛まれてしまった、というケースが多いようです。もしかしたら、ワンちゃんがぶつかったりして、サメを驚かせてしまったりしたのかもしれませんね。

イヌと飼い主が、互いに助けるといった話には、以下のようなものがあります。
認知症女性にぴったりと寄り添い、温め続けて命を救ったという話や、火災を知らせて飼い主の命を救ったラブラドル・レトリーバーなど、イヌが飼い主を助ける、といったニュースはあれど、今回のニュースのような逆のパターンは結構少ないのではないでしょうか。

もちろん、非常に危ない行為であり、下手をすれば飼い主の方が命を落とす可能性もあったと考えられます。ですが、「家族(飼い犬)がアブナイ目にあっている!」といったことで反射的に飛び込んでしまったということなんでしょうかね。

国内では、ペットブームと言うこともあり、犬用のジュエリーやサプリメント、医療保険が人気であるといわれています。

この飼い主のような行動がとれる(もちろん、推奨されることではありませんが)かどうかといったら、難しいのではないでしょうか。

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17:05  |  ペットニュース

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