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2008.10.12 (Sun)

飼い主を救った愛犬が、謎の行動を起こす

自宅が火事になっていることに気付かずに寝ていた男性が、愛犬に命を救われる事件があった。しかし……男性を助け出した愛犬は、なぜかそのまま燃えさかる家に再び戻り、死んでしまったという。

トリニダード・トバゴ・エクスプレス紙によると、寝ていた男性は愛犬に吠えられ、ズボンを引っ張られて目が覚めた。何かが燃えている臭いがしており、この時はじめて火事であることに男性は気付いた。

同紙はなぜ犬が家に戻ったのかについて報じておらず、また、男性は「自分以外に誰も家にはいなかった」と話している。

消火後、現場からは犬の死体、そして男性の家族が飼育していたオウムの死骸が発見された。
(愛犬に命を救われたのに……愛犬が死亡)


何とも不可思議なニュースです。どうして燃えさかる家に再び戻ってしまったのか、その理由が分かりません。飼い主の目を覚まして救助した一方で、どうして危険な家に戻ってしまったのでしょうか。

こうした「飼い主を救った話」というのは、意外とあるようで、以下のような事例があります。
リベリアのグリーンビルにおいて、ラブラドル・レトリーバーが火事の時に腕にしがみついて飼い主に知らせた、といった事例があったようです。幸い、こちらはワンちゃんも無事であり、出火元のランプをひっくり返した黒猫も無事だったそうです。

この事例との共通点として、なぜか吠えて知らせる、といった手段ではなく、飼い主にしがみついたり、ズボンを引っ張って教えている点です。映画などでは吠えるシーンがあったりしますが、どういうわけか、現実は異なるようです。

今回はハッピーエンドとはならず、何とも後味の悪い終わりのニュースになってしまったようです。

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