2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.10.19 (Sun)

GPS機能つきの首輪をされた犬-首輪をする上での注意点

ロシアのプーチン首相の愛犬「コニー」に17日、同国版全地球測位システム(GPS)「グロナス(GLONASS)」対応の首輪が装着された。

同首相と親しいイワノフ第1副首相によると、首輪の重量は170グラム。送信機が装備されており、以前からコニー用に準備をしてきたという。同副首相は「(コニーは)悲しそうに見えた。(コニーの)自由な生活は終わった」と、飼い主が居場所を把握することが可能な首輪を装着されたコニーを気遣った。

これに対し、プーチン首相は「彼女はしっぽを振っている。これは彼女が首輪を気に入ったということだ」と語った。
(ロシアのプーチン首相の愛犬、GPS首輪を装着)


首輪を喜んでいるかどうかは分かりませんが、首輪は個体の識別(予防接種済みのタグを着けたりしますね)や、紐や鎖と結び付けてどこかに行ってしまうことを防ぐため、やはり必要なものであると考えられます。最近ではファッション性の高い首輪や、ノミなどの皮膚寄生虫避けの首輪もあります。

GPS機能付きの首輪というのは、すでに実用化されており、フィンランド/スウェーデンの大手テレコムTeliaSoneraらが販売しています。これは、飼い主が携帯電話でどこかにいってしまったワンちゃんの居場所を特定できるというものです。

万が一、迷子や災害などで離ればなれになってしまった場合、このGPS機能で探し出したりすることができるのではないでしょうか。今後、もしかしたら一般的な機能になるのではないかと考えられます。

そうした近未来的な機能は別として、首輪をする上では、以下のような注意点があります。
上記のように迷子になってしまう可能性があるため、迷子札つきの首輪も売られています。それをわざわざ買わずとも、裏面にでも、飼主さんの苗字と電話番号を、消えないように大きく油性マジックで記入しておくだけでもかなり効果はあると思います。

また、生活をする上で注意していただきたいことは、首輪を急に、または乱暴に引っ張ったりすると首を痛めてしまうこともあります。さらに、これから次第に寒くなっていき、ファンヒーターやストーブを使う際には、少し気を付けていただきたいことがあります。

実は、ワンちゃんたちは熱さに意外と鈍感で、しっぽを焦がしてしまった、なんて話もよく聞きます。また、金属製の首輪場合、かなり熱くなっています。そのため、火傷をしてしまう、なんてこともあります。金属製の首輪をしている場合は、ご注意下さい。

【関連記事】
犬との生活で注意すること

ファンヒーター、ストーブに注意



にほんブログ村 犬ブログへランキング登録中です。ご協力、お願いします☆
トップページへ
12:27  |  ペットニュース

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://snobberies.blog61.fc2.com/tb.php/209-e2cdea2e

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。