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2006.04.05 (Wed)

犬の病気:脱毛

気づいてみると、いつもよりワンちゃんの毛が落ちている。

鼻の周りや、お腹のあたりや、背中あたり…場所は様々ですが、一部や時には体全体の毛が落ちてしまった、などという脱毛は、結構な頻度で起こることらしいです。

ところが、犬は全身に毛が生えていますから、少しくらいの脱毛があっても、気がつかないことがあります。
また、脱毛は通常ゆっくり進行します。そのため、約30%の毛が抜けてはじめて、脱毛に気づくことが多いようです。

こうした脱毛の原因は、皮膚病やストレスなどです。

特に、皮膚病に関連していることが多いようです。
つまり、痒いから掻いてしまう→脱毛が起こるというわけです。

また、脱毛の部位によっても原因は異なるようです。
背中の脱毛の原因は、ノミアレルギーの可能性が高く、この背中の脱毛症状は非常に多いケースです。

全身まんべんなく脱毛がみられる場合は、カビ(真菌)などによる皮膚病の可能性が高く、左右対称に体の側面が脱毛している場合は、ホルモン性の皮膚炎の可能性が高いです。

こうした皮膚病になった場合、すぐに獣医に診せるべきです。
皮膚病は最も多い病気といわれています。早めに手を打ってあげましょう。

また、こうした痒みが悪化する大きな原因は4つあります。
皮膚が乾燥していること
環境の温度が高く乾燥していること
生活に変化がなく、犬が退屈していること
ストレスのために不安定な状態にあること
です。こうしたことが原因で、掻いてしまうわけです。
いかがですか?ワンちゃんがこうした環境に置かれていませんか?

逆に言えば、改善するには、こうした事柄を避ければいいわけです。
また、ノミなどを繁殖させないために、キレイにしてあげることも重要です。たとえば、ノミ取りシャンプーなどの使用です。
ワンちゃんのユーカリシャンプー【WELFARE SHOP あんずぱぱ】ユーカリシャンプー

大事なことは、できるだけ早く原因を取り除いてあげることです。
環境の改善など、早くとりかかってあげることが大切です。
こうした"治療"は、飼い主さんの観察や協力が不可欠です。

大事な家族であるワンちゃんの健康を、できるだけ早く取り戻してあげましょう。

"脱毛"リンク
皮膚病に関する最新情報
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愛犬の病気は飼い主の責任!犬は人間のように話すことが出来ません。体のどこかが痛くても、苦しくても、飼い主に言葉で訴えることは出来ないのです…
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