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2008.11.01 (Sat)

1,600Kmもの遠距離で保護された愛犬

数ヶ月前、フロリダ州ブランドンで暮らすリチャード・ゴンザレス氏の愛犬「マックス」が、庭先から突然姿を消す事件があった。ところが現場から1000マイル離れたシカゴで最近マックスが保護され、ゴンザレス氏の元に送り返されることになった。

「マックスがそんなに遠くまで行っていたなんて」と、当初はペット盗難で警察に通報していたゴンザレス氏はコメント。決め手となったのは、マックスに埋め込まれていたマイクロチップだったという。

ゴンザレス氏はシカゴの保護施設に電話連絡を取り、土曜日にはフロリダにマックスが帰って来る予定となっている。

「マックスを電話に出してくれ!とか思わず言ってしまいそうになりました」とゴンザレス氏は話している。
(フロリダで失踪した愛犬、1000マイル離れたイリノイ州で見つかる)


迷子になってしまうワンちゃんは、それほど珍しくはないと思われますが、1,000マイル(1609km)もの遠くを移動したワンちゃんはいないのではないでしょうか。数ヶ月もの間、果たしてどのように移動していたのか、過ごしていたのか気になるところです。

万が一、ペットが迷子になってしまった場合、上記のように、首輪は発見・認識の大きな手がかりになります。そのため、マイクロチップといかなくても、迷子札つきの首輪を利用したり、首輪の裏面に飼主さんの苗字と電話番号を、消えないように大きく油性マジックで記入しておくというのも効果的であると考えられます。

ほかにも、以下のようなものが迷子の時には役立ちます。
GPS機能付きの首輪というものも、すでに実用化されております。フィンランド/スウェーデンの大手テレコムTeliaSoneraらが販売しており、これは、飼い主が携帯電話でどこかにいってしまったワンちゃんの居場所を特定できるというものです。

万が一、迷子や災害などで離ればなれになってしまった場合、このGPS機能で探し出したりすることができるのではないでしょうか。今後、もしかしたら一般的な機能になるのではないかと考えられます。

また、現在ではネットにおけるサービスもあり、迷子犬情報サーチといったサイトがあります。こちらは、インターネット上にある迷子犬情報(掲示板など)から、迷子になったワンちゃん情報を検索できます。

愛犬が迷子になったときの対処方法としては、保健所、動物管理センター、交番、動物病院への連絡やポスター貼りなどがあります。いざというときのために、しっかりと準備をしておきましょう。

【関連記事】
犬との生活で注意すること

GPS機能つきの首輪をされた犬-首輪をする上での注意点



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11:31  |  ペットニュース

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