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2008.11.09 (Sun)

娘のためにアレルギーを起こしにくい犬を-オバマ大統領

「犬選びはオバマ家の緊急課題だ」。オバマ次期米大統領は7日、シカゴで臨んだ選挙後初の記者会見で、時折ユーモアを交えながら記者の質問に答えた。記者からの質問には、2人の娘に飼うことを“公約”した犬の選定の話題も。

「重要課題だ」と切り出し、笑いを誘ったオバマ氏は真剣な表情で「調整が必要な2つの基準がある」と述べ、娘のアレルギーを引き起こさず、引き取り手を捜しているという両方の条件を満たす犬が好ましいと説明。黒人と白人の間に生まれた自身を念頭に「引き取り手のいない犬の多くは、わたしのような雑種だ」と冗談も交えつつ、大まじめに答えた。
(「犬選びは緊急課題」 オバマ次期米大統領ユーモア交え初会見)


アレルギーの原因となる抗原を「アレルゲン」といいます。主にIgE抗体を介する即時型アレルギー反応を誘発する物質を指します。

頻度の高いアレルゲンは空中飛散抗原であり、吸入性アレルゲンとしてはハウスダストや各種のダニ、花粉(スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなど)、真菌(カンジダ、アスペルギルスなど)、薬剤、動物の毛垢(ネコ、イヌなど)、昆虫(ユスリカ、スズメバチなど)があります。

これらを吸い込んだりすると、アレルギー反応がおこります。アレルギー疾患には気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎などの疾患が含まれ、近年これらのアレルギー疾患が増加していることが指摘されています。上記のようなアレルギーが起こるとなると、こうした疾患が問題になると考えられます。

検査としては、以下のようなものがあります。
検査自体は、採血による抗体検査で行えます。RAST(radioallergosorbent test)と呼ばれる検査であり、アレルギーの原因となる抗原(アレルゲン)に対する特異なIgE量を測定します。アレルゲンの同定を行うことが目的で行われます。

アレルギー性疾患では、RIST(IgEに対する特異抗体を用いて血清中に存在するIgEの総量を測定する)でIgE総量を測定するとともに、RASTでアレルゲンを調べることが重要となります。

たしかに、毛が短い犬を飼ったりすれば多少違うかもしれませんが、やはりアレルギーは起こってしまうと考えられます。アレルギーがある場合、飼うときには慎重に考慮した方がよさそうですね。

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