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2008.11.09 (Sun)

ソフトバンクのお父さん犬-元ネタはマンガ?

今では日本で一番有名な「北海道犬」となったであろう、ソフトバンクのCMでも有名な「お父さん犬」。上戸彩さんのお父さん役が何故か、犬。そして、お兄さんが何故か外国人という奇抜な設定が非常に印象的なのではないでしょうか。

なぜ「父親が犬」などという設定になったのかは、まだ明らかになっていません(明らかになるのかすら分かりませんが)。この「白戸(ホワイト)家」のCMを手がけたのは、電通のCMプランナーである澤本嘉光さんらのチームだそうです。

澤本さんは、毎日新聞の土曜日夕刊に「犬と私の10の約束」という連載小説を書いており、その中で、「深くは考えなかったけど、犬は説教したり相談相手になってくれる気がして。お父さんが犬だったらいいなと思った」と書いていました。

さらに、何故「北海道犬」なのかというと、ソフトバンク広報室では、「お父さんのように威厳のある白い犬をと、動物プロダクションで探していて白羽の矢が立ちました」との回答があったそうです。

ですが、こうした奇抜な設定と似たものが、以下のようなものにありました。

このCMを観たとき、「あれ?どこかで見聞きした設定だぞ…」と思い当たる節がありました。それは、にざかな著『B.B.ジョーカー』というマンガ(1997年から2003年まで連載)。月刊LaLaという少女漫画雑誌に、この4コマ漫画は掲載されていました。

いくつかストーリーの続く4コマの一つに、「犬になる迄」というものがありました。これこそが、元ネタとも考えられる話。この話は、「手に肉球ができたり、ニオイに敏感になったりと、まるで犬のようになってしまうことを悩む主人公の父親が、実は犬だった」というもの。この父親も人の言葉をよく話し、厳格な父親像をもっています。

このマンガをCM制作者たちが知っていたかどうかは分かりませんが、白い犬、お母さんの無機質な喋り方など、設定が似ているところがあり、偶然に似ているのなら、結構すごい一致だな、と思わされます。

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