2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.11.22 (Sat)

ペットの保険加入数が増加-大切な家族、補償も人並みに

犬や猫などのペットが病気になったりけがをしたとき、動物病院の診療費の一部を補償する「ペット保険」の加入が増えている。少子高齢化や単身世帯の増加で、子供やパートナーのように家族の一員として育てる人が増えていることや、動物医療費の高額化が背景にある。

ペット保険販売のアニコム損害保険は、4月からペット保険「どうぶつ健保」の販売を始め、9月に累計契約件数が11万件を超えたと発表した。

動物医療は病院の裁量で料金が決められる自由診療。「どうぶつ健保」はペットの種類や年齢によって、規定の保険料を支払えば、限度内で診療費の半額を補償する。5歳のプードルなら、保険料は年額約3万7000円だ。全国すべての病院での診療が対象。中でも同社と契約する約4000の病院では、人間の健康保険証と同じように「診療記録簿」というカードを窓口で示すだけで、保険金の請求書類を書かなくても、その場で自己負担分を支払うだけで済む。

ペット保険は従来、無認可商品が中心だった。2006年の保険業法改正で、業者は保険会社の免許を取るか、「少額短期保険業」として登録しなければ新規契約を取れなくなった。同社は07年12月、無認可商品を扱う組織として初めて損害保険業の免許を取得、ペット保険の販売に乗り出した。

民間調査会社の富士経済は、08年のペット保険加入件数(無認可商品含む)を42万1900件と見込む。アニコム損保は「免許取得前に交わした約30万件の契約を今年中に保険契約に切り替えたい」としている。

同社によると、犬の保険加入率が最も高いのはスウェーデンで約43%。日本の加入率はまだ1~2%にとどまっているという。今後も業者間の激戦が繰り広げられそうだ。
(ペット保険加入増 大切な家族、補償も人並み)


ペット保険は、国による認可事業である保険と言うよりは、会員や組合委員が任意で掛け金を積み立てて、必要に応じて払い戻しを受ける「共済事業」という感じのところが多いです。

中でも、定額保証型、定率保証型、実額保証型などのタイプがあり、それぞれ利点や欠点があります。定額保証型が最も一般的だそうですが、年間の保証日数、回数などがあったり、上限を超えると自己負担をしなければならないことがあるなどの特徴があります。また、治療後、診断書、領収書などを送ったりすることで後払いで給付金が支払われるという仕組みであり、まずは自己負担で払う必要があるということが多いようです。

定率保証型は、(保険の提携病院で治療を受けた場合、と限定するところが多いようですが)治療費から保証される金額を差し引いた分を支払うタイプです。治療費を一時的に少なく抑えることが出来る一方、一年間の保証日数、回数に制限があって一日の給付金額にも上限を設けています。

実額保証型は、その名の通り治療にかかった費用を全額保証するものです。ただ、当然のことながら料金が高額の場合が多く、さらには限度額をもし使い切ると満期までは保証が受けられないというデメリットもあります。

上記の保険内容は、以下のようにいえると思われます。
上記では「規定の保険料を支払えば、限度内で診療費の半額を補償する」というものなので、定率保証型であると考えられます。

大きな特徴としては、全国すべての病院での診療が対象であったり、保険金の請求書類を書かなくても、その場で自己負担分を支払うだけで済む、など大きな利点があると思われます。

半額になればより負担を軽くしてワンちゃんの受診ができると思われます。しっかりとケアできるように、年額約3万7,000円であれば払う価値はしっかりとあると考えられます。日本の加入率はまだ1~2%ということですが、これから加入者が増えてくれれば、と期待されます。

【関連記事】
犬の健康/病気について

ペット人気で、犬用のジュエリーやサプリメント、医療保険が人気?



にほんブログ村 犬ブログへランキング登録中です。ご協力、お願いします☆
トップページへ
22:21  |  犬との生活での注意点

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://snobberies.blog61.fc2.com/tb.php/239-7bb45f15

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。