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2009.01.11 (Sun)

セラピードッグ-名医?ジャスティンのお話

名医ジャスティン 奇跡を起こすセラピードッグ (介護ライブラリー)ドッグセラピーとは、治療を目的として、医療や福祉の専門職が、訓練を受けた犬と協力して行う動物介在療法のことである。著者は医療・福祉施設を営む医師で、6年半前、日本で初めて本格的なドッグセラピーに取り組んだ。本書はその心温まる記録であり、今後の動物セラピーへの貴重な資料ともなっている。

本書の主人公は、アメリカ生まれのセラピードッグ、柴犬のジャスティンだ。気弱で臆病な性格だが、弱った人を見極める力がある。ジャスティンに寄り添われるうち、指が少しずつ動くようになった慢性関節リウマチの女性。脳梗塞を患った男性も、一生動かないといわれていた左腕が動くようになった。ほとんど寝たきりだった認知症の女性は、ジャスティンと過ごす穏やかな日々の中で、一時は自力でトイレに行けるまでに回復した。

もちろん、著しい成果が得られる症例ばかりではない。しかし、著者の運営する施設では、ジャスティンらセラピードッグが介在することで、自ら「元気になりたい」と変わっていった人は少なくない。著者自身、リハビリが必要になったり認知症になったときは、ジャスティンのような「名医」がほしいときっぱり言う。スタッフとの試行錯誤の日々、そして犬と対象者との心温まるやりとりが生き生きとつづられる、感動のノンフィクションである。
(奇跡を起こすセラピードッグ 名医ジャスティン)


アニマル・アシステッド・セラピーといって、動物を介在させることにより症状の安定化をはかる療法などがあります。

たとえば、アルツハイマー病の患者さんなどにおいて試みられている治療です。その原理としては、動物を介したコミュニケーションの充実や癒し効果があるといわれています。また、こうした効果は、介護をする側にも役立つと考えられています。

上記のように、急速に著しい回復などを求めたりすることは難しいかも知れませんが、動物と一緒にいたりすることで、その癒しを得ることができると思われます。中でも、ドッグセラピーとは以下のようなものを指すようです。
日本レスキュー協会さんのHPによると、「セラピードッグは、触れ合いや交流を通じて、病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし気力を高め心と体を癒す働きをする高度な訓練を受けた犬たちです」とのことです。

こうしたワンちゃん達が、現在、医療従事者とともに患者さんたちを癒したりしているようです。研究も進められており、精神科医や大学教授研究チーム、訪問施設の医療従事者とともに調査なども行っているようです。

今後、こうしたワンちゃんたちの活躍により、より多くの患者さんたちが救われれば、と期待されます。

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