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2009.01.22 (Thu)

人気犬種ランキング-トップはラブラドール

愛犬団体の米国ケネルクラブが発表した同国での純血種の犬の人気ランキングで、ラブラドール・レトリバーが18年連続首位になった。同団体は声明で、ラブラドール・レトリバーについては昨年、ほかの犬種の2倍以上となる10万匹余りの新規登録があったとしている。


2位は、4万2,000匹近い登録があったヨークシャー・テリア。これに、ジャーマン・シェパード、ゴールデン・レトリバー、ビーグル、ボクサー、ダックスフンドの順で続いた。
(米人気犬種ランキング、ラブラドールが18年連続首位)


「ラブラドール」という名前は、カナダ・ラブラドル半島に由来するそうです。ですが、もともとこちらの島の原産ではなく、ニューファンドランド犬との誤解を避けるため、後年イギリスのブリーダーによりラブラドールと名付けられた、というのが名前の由来だったそうです。

漁業関係の作業を手伝う犬として生み出されたそうです(網の牽引や、網から脱落したニシン・タラの回収など)。そこから、現在は盲導犬や介助犬などに活躍しています。

その性格は、以下のようなものがあるそうです。
大変に人なつっこい性格のようです。また、ワンちゃん同士でも友好的な態度を示すそうです。一方、おとなしい性格と見られがちですが、非常に活発なものが多いため、飼うのは体力的に大変です(散歩を要求されがち)。

また、盲導犬や介助犬などで活躍することもあり、利口な犬種だそうなので、しつけはしやすい方だそうです。

こうした性格もあるのか、イギリス、アメリカにおいて非常に人気があります。特にアメリカで、ラブラドール・レトリーバーは10万頭を超える圧倒的な数で登録数のトップを占め続けています。

流行りでワンちゃんを選んだりするのは、少し疑問がありますが、こうした人気の理由を考えてみるのは、参考になるのかも知れませんね。

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