2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月
HOME
Category [犬を迎える準備] [しつけ] [お手入れ] [健康/病気について] [犬との生活での注意点] [ペットの葬儀] [ペットニュース]
PR

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.01.24 (Sat)

日本での犬種ランキング-トップはチワワ

アニコム損害保険(東京都新宿区、小森伸昭社長)は22日、昨年4~12月に同社のペット保険に加入した0歳犬を対象に集計した「人気犬種ランキング」を発表した。1位はチワワで、同社が集計を始めた平成12年から不動の首位を維持していたミニチュア・ダックスフンドを抑え、初めて。

「チワワ」は、テレビCMに登場して話題になり、最も小さな種類の犬として人気が高い。室内でも気軽に飼育でき、日本の住宅事情に適していることも魅力という。


一方、最近では携帯電話CMの「お父さん犬」として一躍人気者となったのは北海道犬だが、ベスト10入りは遠かった。日本犬ではシバイヌが4位を維持しているものの、総じてランク外の苦戦が続いている。

また、体重10キロ未満の小型の混血犬が初めて5位に入ったのが目立っている。同社によると、2種類の純血犬の特徴を合わせ持ち、これまでの「雑種」と呼ばれる混血犬よりも、見た目がユニークで愛らしく、「ハーフ犬」と呼ばる混血種の人気は今後も続くという。小型犬人気、室内飼育の傾向が高まっているといえる。

■人気犬種ランキング2009 ※( )内は昨年順位

・1位(2)=チワワ
・2位(3)=トイ・プードル
・3位(1)=ミニチュア・ダックスフンド
・4位(4)=シバイヌ
・5位(-)=混血犬(体重10キロ未満)
・6位(7)=ポメラニアン
・7位(5)=ヨークシャー・テリア
・8位(6)=パピヨン
・9位(8)=ミニチュア・シュナウザー
・10位(9)=フレンチ・ブルドッグ


(人気犬No.1はチワワ ダックスフンドから初の奪首)


愛犬団体の米国ケネルクラブが発表したランキングでは、ラブラドール・レトリバーがトップだったそうです。そのラブラドールが、日本のトップテンには入っていない、というのも興味深いところです。

日本では、その住宅事情もあってか、やはり小型~中型犬が人気のようです。とくに室内で飼えるチワワ、トイプードルなどが人気のようですね。

ちなみに、アメリカでの2位以降の犬種は、以下の通りです。
・2位:ヨークシャー・テリア
・3位:ジャーマン・シェパード
・4位:ゴールデン・レトリバー
・5位:ビーグル
・6位:ボクサー
・7位:ダックスフンド

このような順で続いたそうです。かなり日本とは異なった印象を抱きます。

日本ではいかにも"愛玩犬""小型犬"といった感じの犬種が並んでいますが、アメリカでは大きく、格好いい感じの犬が並んでいます。たしかに、大型犬は散歩などが大変だし、飼う環境にも気を付けなければならないといった事情もありますね。

飼うきっかけになった理由は、「一目惚れ」「たまたま」など様々であるかと思われますが、是非とも大切にしてあげていただきたいと思われます。

【関連記事】
ペットが亡くなったら、どうすべきなのか

ペットも、がん検診をする時代になる?



にほんブログ村 犬ブログへランキング登録中です。ご協力、お願いします☆
トップページへ
15:53  |  ペットニュース

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://snobberies.blog61.fc2.com/tb.php/250-0af155f3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。