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2009.03.14 (Sat)

イヌの歯周病-家庭で出来るチェック方法

Allaboutの記事で、デンタルケアについて特集されていました。

以前は、ワンちゃんは虫歯になりにくい(あまり気にしなかった、とも言えるかも知れませんが…)と言われていましたが、食生活や生活習慣の変化、高齢化から、虫歯にかかるワンちゃんが増えているようです。

特に、高齢犬になると多くのワンちゃんが虫歯や歯の病気をかかえています。歯の病気になると食事がしにくくなったり、炎症の起きているところから、細菌が血液中に入り、敗血症になる可能性になります。結果、重症だと亡くなってしまうこともあります。


そうしたことを未然に防ぐため、以下のようなチェックポイントがあります。

■よだれが多くなった。
■口の周りの汚れが目立つようになった。
■口臭を感じる。
■口の周りを前足で気にしていることが多い。
■口を床や家具などにこすりつけていることが多い。
■頭をよく振っている。
■口の周りを触ろうとすると嫌がる。
■軟らかいものばかりを好み、硬いものは食べようとしない。
■食事中に口からぽろぽろと食べ物をこぼすことが多い。
■片側の歯で物を噛んでいることが多い。
■食事中、または何かを噛んでいる最中、急に妙な声を出すことがある。
■食事を口の中に入れるものの、すぐにそれを出してしまう。
■食欲はありそうなのに、食べようとしない。
■片側の目に目やにが見られる、または目が充血している。
■クシャミ、鼻水、鼻からの出血などが断続的に見られる。
■頬や顎が腫れている。または、穴が開いている。

「片側の目に目やにが見られる、または目が充血している」など、一見あまり関係の無いような症状も含まれていますが、これは上顎の奥歯の歯根周囲に炎症が起こると、それが目の周りにも波及することがあるためだそうです。

「口鼻瘻管(こうびろうかん)」と呼ばれる病態であり、上顎の歯の周りの炎症が進行した結果、口腔と鼻腔とを隔てる骨を溶かしてしまい、鼻と口とがつながってしまうことから、クシャミや鼻水、鼻血といった症状が見られるとのこと。

まずは口臭などをチェックして、しっかりとワンちゃんの健康にお気を付け下さい。

【関連記事】
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