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2009.03.22 (Sun)

ペットを火葬してあげたい、どうすれば?

ペットが亡くなったとき、果たしてどのようにすべきなのでしょうか。1つの選択肢としては、火葬して供養してあげる、ということがあるでしょう。

そこで、お近くのペット霊園や火葬場を探すことになると思われますが、その施設選びや料金、システムなどを以下に示したいと思います。

1)施設選び
ペット霊園や葬儀社には、葬儀サービス会社がペットを対象に運営していたり、寺院等が運営していたりするものがあります。また、施設に向かわず、出張火葬サービスを行ってくれるところもあります。

施設の検索方法については、「ペット情報サイト PETPET」さんに全国の施設情報が掲載されています。ペット霊園・火葬場検索から最寄りの場所をお探し下さい。

ほかにも、「葬儀ベストネット」さんのペット葬儀社検索もあります。

また、市区町村の窓口に電話し引き取りを依頼することもできます。これは、主に清掃事務所などが担当しており、自治体がペット専用の焼却炉を持つ場合や、専門会社に委託し火葬してくれる所もあります。詳しくは、市区町村にお問い合わせ下さい。

2)料金
料金は、ペットの体重によって異なるところが多いようです。
ある施設では、10~15kg (柴犬・ビーグル・コーギー・シェルティーなど)では25,000円、15~20kg(ボーダーコリー・紀州犬・甲斐犬など)では30,000円といった料金になっています。

さらに、個別葬なのか合同葬なのかでも異なります。合同葬の場合、料金も低くなりますが、骨の引き取りは出来ない(お墓参りに行く形になる)といったデメリットもあります。

システムについては、以下のようなことが言えます。
3)システム
火葬を依頼した場合、以下のような点についてバラエティがあります。

・火葬方法
・遺骨について


まず、火葬方法については、大きく分けて合同葬と個別葬があります。まず、合同葬ですが、これは他のペットと一緒に火葬を行います。そのため、遺骨の持ち帰りなどはできません。一方、個別葬は、火葬場で個別に火葬します。

さらに、個別葬の中には、自宅葬や立会い葬などがあります。自宅葬とは、自宅に火葬車が出張して火葬してくれるものです。立会い葬では、ご家族などが立ち会いが可能となります。

次に、遺骨についてですが、納骨堂に納骨・散骨をしたり、墓地に埋葬・返骨(火葬後に遺骨を遺族に返す)などを行います。

大切なペットだから、その最期もしっかりとケアをしてあげたいと思うもの。その方法については、ご家族と話し合いの上、最善の方法を探してみてはいかがでしょうか。

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