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2009.06.07 (Sun)

犬と飼い主が似る理由

飼い主と犬とは、どこか似ている。そんなことを、ふと考えることもあるのではないでしょうか。

愛すれば、そっくり―My life with A DOG」という書籍には、 首をかしげた少女とパピヨンの子犬、シーズーを抱いて目尻を下げる初老の男性…など、そんな飼い主さんと犬との類似性にクローズアップした写真が数多く収録されています。

また、ペットフード会社のシーザーはそっくり度を競うコンテストを開催し、上位入賞者の写真は広告にも利用されているそうです。

さて、そんな不思議な関係性について研究されている方がいらっしゃるそうです。
関西学院大の中島定彦・文学部教授(動物心理学)は、その類似性の理由を以下のように話されています。

中島教授は「飼い主が自分に似た犬を無意識に選んでいる」との仮説を、英国の学術誌に掲載した。

中島教授の実験は、日本人40人とその飼い犬(純血種)40匹の写真を使用。飼い主と面識のない学生に「正しい飼い主と犬のペア」を選ばせた。正解が最多だったペアと最下位のペアを比べると、75%が前者を「似ている」と答えた。

また、正しいペア20組と間違ったペア20組をグループにし、どちらが正しいか選ばせると62%が正解。「似ているペア」を選ばせると67%が正しいペアを選んだ。正しいペアと似ているペアは、ほぼ一致していた。

以上から、学生は似ていることに注目してペアを選んでいると推測され、中島教授は「客観的に飼い主と飼い犬は似ているといえる」と断定。飼育期間が短くても同じ結果だったため、「次第に似てくるというより、自分の顔と似た犬を選択した可能性がある」とした。

その理由として中島教授は「人間は見慣れたものに好感を抱く性質があるためでは」と推論。今後は「社交的」「誠実」など人の性格が、犬にも当てはまるか検証し、「飼い主と犬は性格も似ている」という俗説について研究するという。
(犬と飼い主なぜそっくり? 関学大教授が仮説)


飼うには理由があり、そこで既に「自分とどこか通じるものがある」といった感覚がそこでは働くようです。似ているというベースがあり、さらに一緒に暮らす…そうしてワンちゃんは飼い主さんと、似通う部分がでてくるようです。



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