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2009.07.22 (Wed)

犬の効果的な叱り方について

犬のしつけで必要となるのが、「褒める」ことと並んで「叱る」ことがあります。あまりに叱ってばかりでは、飼い主さんを恐れるばかりで、あまり言うことを聞いてくれなくなってしまったり、しつけを嫌がってしまうことがあります。

やはり、褒めることを意識的に多くし、なおかつ犬が望ましくない行動をしたときは、しっかりと叱ることが必要となります。

ですが、体罰をしてしまったりするのは、その場限りの解決にはなっても、後々の飼い主-ワンちゃんの関係を考えると、好ましい物ではないと考えられます。

では、効果的な叱り方とはどのようなものなのか、それを以下に記したいと思います。
1)キッパリ、と叱っているという態度を示す
まず、手をあげたりするのではなく、「ダメ!」と叱ります。このときに、中途半端にやさしい声で「ダメ」といっても、犬は叱られていることが理解できません。

大声で怒鳴りつける必要はありませんが、冷静にキッパリ「ダメ!」と言います。表情もそれなりに、怒っている、というものにしましょう。ヘラヘラしているのでは、ワンちゃんに伝わりません。キッパリ、態度を示すことが必要です。

2)タイミングが重要
褒めるときと同様に、叱るタイミングも非常に重要です。叱られる原因となる行動などを行ったら、その場で、すぐに叱りましょう。

たとえば、不適切な場所で粗相をしてしまった場合、そのフンなどの場所にワンちゃんを連れて行って叱ったりする飼い主さんもいらっしゃるようですが、それでは「なんで怒っているんだろう?」と、ワンちゃんは分かりません。その粗相をしている場面で、しっかりと叱ってあげたり、教えることが必要となります。

3)叱った後のフォローも大事
怒られてばかりでは、飼い主さんとワンちゃんの関係性は悪くなってしまう可能性もあります。ですから、叱られて行動をやめた場合は、たっぷり褒めてあげることも大切です。そうしてしっかりとコミュニケーションをはかりましょう。

このような点に注意して、しっかりとしつけをしてあげましょう。そうすることで、飼い主さん、ワンちゃんともに、互いに住みやすい環境を作ることができると思われます。

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