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2009.07.26 (Sun)

子犬が社会性をもつために

ある程度、犬は一生を通じて様々なことを吸収できる能力を持っています。ですが、やはりその密度が最大であるのが子犬の時期であり、特に「社会性」をもつには、子犬の内にそうしたことをしっかりと学んでもらう方が良いと考えられます。

犬の社会性


ワンちゃんは、犬同士だけでなく、人の社会のなかで暮らしています。その社会の中で、「やって良いことと悪いこと」「人や他の犬と仲良く過ごす」といったことができるには、社会性が必要となります。

さらに、こうした社会性をもつと、忍耐力がありストレスに強い子が育つと考えられます。そのため、社会性があると、噛み癖や無駄吠えなどの問題行動を起こしにくくなると考えられます。



社会性を持たせるためのしつけ方

社会性を持たせるためには、やはり最適な時期や方法があります。そうしたことは、以下のように説明できると思われます。
子犬の成長期、特に最も社会化に適した時期は、「社会化期」とされます。だいたい生後3週齢くらい~生後3ヶ月くらいまでであり、ここで適切に育ててあげると、社会化ができたワンちゃんになります。

そもそも、犬は母犬や兄弟、他の犬とふれあうことで、犬社会のルールを身につけていきます。また、飼い主家族を始めとした人間とふれあい、そしていろいろな経験を重ねることで、人の社会でのルールも学んでいきます。

やはり、そうした社会の中で過ごすことで、ワンちゃんは社会性を学んでいきます。具体的には、散歩などに出かけたとき、すれ違う人や他の犬とどのように接したらいいのか、などの体験が学ぶきっかけになります。

散歩が難しければ、抱いて近所を歩く、無理のない範囲でいろんな音や物、状況などに慣らせてあげる、という身近な努力次第で社会化は充分可能となります。

さらに、最近ではパピークラスやパピーパーティーが催されるところもあります。こうした機会を利用して、社会性を身につけさせてあげてください。

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