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2009.07.26 (Sun)

犬が怖がる雷の音の克服法

夏になると夕立とともに、雷鳴がとどろき、ワンちゃんが怖がってしまって落ち着かない、といったことがあると思われます。その反応が、問題とならないほどならば良いですが、雷恐怖症といった程度になってしまうと、困ったことになります。

雷がみられると、光ったり、激しい雨音など、ヒトよりも感覚の鋭く、「雷」という存在を理解できないワンちゃんにとって、強い恐れとなって記憶されます。

ワンちゃんの雷恐怖症とは


雷が起こると、ワンちゃんは「雷が光ったときの体験時に目に映ったイナズマの映像、激しい雨音・雲間放電のゴロゴロの音などの音、気圧の変化・静電気による体に感じる不快感、匂い」などを覚えています。

そしてその後、雷恐怖症がひどくなると、似たような刺激や環境に遭遇した時に、その恐怖体験が瞬時によみがえっておびえてしまいます。

だいたい、2歳前後のワンちゃんがこうした恐怖症になってしまうことが多いようです。



雷恐怖症の克服法とは

雷恐怖症を克服する方法としては、以下のようなものがあります。
雷恐怖症だけでなく、「恐怖症」と呼ばれる問題の克服には、「脱感作療法」と「逆条件づけ」という方法があります。

「脱感作療法」とは、音響テープなどを使って、小さな刺激から徐々に恐怖の対象に慣らしていく方法があります。「逆条件づけ」は、恐怖反応を引き起こすマイナスの刺激に対し、それに拮抗するプラスの刺激を条件づけることによって恐怖反応を減少させていく心理療法です。

「脱感作療法」は、結構お手軽にできます。たとえば、「雷雨」などのフリー素材のファイルなどもあり、今は音を流すことは比較的ラクにできると思われます。

また、「逆条件づけ」では、雷の音が聞こえるたびに、それよりももっと楽しいこと(オヤツを与えるなど)、いいことが起こるように仕向ける方法が考えられます。

こうしたことを利用して、ぜひとも克服させてあげてはいかがでしょうか。

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