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2009.08.30 (Sun)

犬の妊娠-妊娠の判別法

ワンちゃんの妊娠は、妊娠中の母犬の適切な管理や、出産準備、生まれた子犬の世話…など、かなり大変なので早めのプランニングが重要となります。

そのため、妊娠をできるだけ早く確認することが望まれます。妊娠が早くわかれば、こうした予定も立てやすいかと思われます。ちなみに、犬の妊娠期間は、58~68日で、平均は64日前後とされています。

体型の変化がみられたりすれば、飼い主さんでも比較的簡単に分かりますが、動物病院なら、交配後20日目くらいから、触診や超音波検査で妊娠を判断できます。そのため、交配後、3週間前後で受診されることが勧められます。

犬の妊娠判別法


犬の妊娠判別法としては、以下のようなものがあります。
妊娠での外見上の変化
わかりやすいのは、腹部がふくらんでくることでしょう。腹部が膨らんでくるのは、およそ30日目くらいからです。また、7週目(21日目~)頃からは、乳腺がはっきり発育してきます。

腹部触診、超音波検査
交配後、20~25日頃の間では、腹部触診にて、子宮の胎児とこれを取り巻く膜(胎膜)を触知することができます。ですが、注意深くやる必要もあり、触診にはそれなりの経験が必要になります。

ですので、この頃であれば、是非とも動物病院を訪れ、超音波検査などと併せて診断していただければと思われます。

交配後、18日目頃からは、著音波検査にて子宮の妊娠した部分が膨らむのを確認することが可能です。28日目頃からは、胎児の動きや心臓の鼓動を画像から見ることができます(流産しているかどうか、子宮蓄膿症も確認できます)。

そのほか、器官形成期を過ぎていればレントゲン写真などを用いて確認することも可能です(交配後、50日前後以降なら安全と考えられます)。妊娠41~43日ころを過ぎれば、肩甲骨と頭の骨以外の骨が明らかになってきます。



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タグ : 妊娠 獣医

13:02  |  健康/病気について

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