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2009.08.30 (Sun)

犬の妊娠で気をつけるべきこと

ワンちゃんの妊娠では、妊娠中の母犬の適切な管理や、出産準備、生まれた子犬の世話…など、妊娠前後で、考慮すべきことがあります。

犬の妊娠期間は、58~68日で、平均は64日前後とされています。その間、母仔ともに健康を考える上で、重要と思われることを以下に記しました。ご参考いただければ、と思われます。

犬の妊娠で気をつけるべきこと


妊娠中の食事
当然のことながら、栄養のバランスの取れた食事を与えることが大切です。三大栄養素である糖質、脂質、タンパク質の他に、ビタミン、ミネラル、などのバランスが重要です。

また、胎子の発育とともに、母犬の食事量は自然に増えてきます。ですが、過剰に食べてしまうことは避けるべきです。ちなみに、妊娠中や授乳中の母犬には、特別なフードがあります(アボ・パピー 1歳までの幼犬用 / 妊娠・産後の母犬用)。

妊娠中の運動
適度な運動は、筋肉の力を保ち、妊娠を維持させるのに重要です。筋肉の力が弱かったり、太りすぎていたりすると、正常な妊娠の維持や分娩に悪影響を及ぼしてしまいます。あまり無理をさせないように配慮しながら、散歩などをされてはいかがでしょうか。

妊娠中の投薬
妊娠中の投薬、ワクチン接種、寄生虫の駆除などは、できる限り避けてるべきであると考えられ、交配を予定している場合は、事前に予防接種などは済ませておくことが理想的です。
 
出産前の準備
出産予定直前には、清潔で暖かく、乾燥し、隔離された大きな寝床を用意してください。長毛の犬では、出産前の準備として、ブラッシングしてあげて取り除いたり、乳腺部やお尻、陰部は、周囲の毛を刈り取るのが望ましいと思われます。汚れがついたら、きれいに落とすなど、清潔に保つことが重要です。

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タグ : 妊娠 出産

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