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2009.10.05 (Mon)

犬のフィラリア予防とは

石野先生のメディカル・リンパマッサージ 究極のスキンシップで愛犬を健康に! [DVD]フィラリア症(犬糸状虫症)とは、蚊によって媒介される犬糸状虫という寄生虫によって起こる病気です。

犬では、心臓や肺の血管に寄生することが多いです。そのため、呼吸器や循環器、あとは泌尿器に障害をもたらすこともあります。

フィラリア症は数年にわたる慢性的な疾患で、初期症状は呼吸器症状である軽い咳が起こる程度です。でも、進行すると、失神、腹水、胸水などの重い症状へ変化します。ただ、急性症(大静脈症候群)となると、慢性経過の途中でフィラリアが移動するために、突然、赤ワインのような色の尿(血色素尿)と呼吸困難・虚脱などの循環不全を主とした激しい症状を示す場合もあります。

フィラリア予防について


フィラリアの予防については、以下のようなものがあります。
フィラリアは蚊が媒介する、と上記で書きましたが、そのため、予防薬で感染を防ぐことができます(蚊から刺されたときに皮膚に入ってくる、フィラリアの幼虫が血液中に達する前に駆除します)。

予防時期は毎年、蚊の活動する夏であり、開始1ヶ月から活動終了1ヶ月後くらいまで(6月~11月頃くらい)、予防薬を投与することで、感染を防ぐことができます。

予防薬は、内服薬、スポットタイプ、注射があります。
毎月1回口から飲ませる内服薬が一般的ですが、皮膚に直接つけるスポットタイプや、1回の接種で6ヶ月間予防できる注射もあります。

ただし、注意して頂きたいのですが、感染してから予防薬を始めるとショックを起こすことがあります。そのため、6ヶ月以上の犬に初めて予防薬を与えるときには、すでにフィラリアにかかっていないか、検査が必要になる場合もあります。

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