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2006.04.07 (Fri)

ウチのワンちゃん太りすぎ?(犬の肥満)

「ヒトに言われて、初めて気づいた」…なんてことが多いようです。

毎日のように見ているので、そしてどうしても「ひいき目」に見てしまうので、自分のウチの犬が太っているなどとは、あまり考えないのではないでしょうか?

ですが、「犬の理想体重」や「体脂肪率」など、考えたことも…というか、測ってみたり計算してみようなどとは思わないでしょう。

ですが、肥満はワンちゃんの健康にとって、非常に大きな問題です。

体重が増えれば、それだけ足腰に掛かる負担は大きくなります。
その結果、腰部椎間板ヘルニアになってしまうワンちゃんもいます。

また糖尿病や、高脂血症による心筋梗塞の問題なども起こります。
いま話題の「メタボリック・シンドローム」という問題は、ヒトばかりではなく犬の問題でもあります。

一度、自分のウチのワンちゃんの理想体重というものを把握すれば、こうした問題をしっかりとコントロールする契機になると思われます。

詳しくは、肥満度の測定法法をご覧下さい。
犬種ごとの理想体重、そして太りすぎの目安などが掲載されています。

簡単に調べる方法としては、以下のようなモノがあります。

ワンちゃんの体重の具合を知るには両側の肋骨を触ってください。
肋骨がぎすぎすしていますか?でしたら、あなたのワンちゃんは痩せすぎかもしれません。
1本1本の肋骨が触ったときにそれと分かり、横から見たときにお腹が少し上に引きしまっているのなら、それが理想的な体重の体です。
肋骨に簡単には触れず、胴がなく、お腹が下がっているなら、太りすぎです。

あと、くびれの有無でも調べることができます。

飼い主である我々が、しっかりと体重管理をしてあげましょう。
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