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2010.01.24 (Sun)

室外犬の寒さ対策について

教えてgoo!に、「犬の寒さについて」という質問がなされていました。

我が家には5ヶ月のゴールデンレトリバーと同じく5ヶ月のフラットコーテッドレトリバーがいます。
飼育は屋外です。寒さに強いと聞いてこの犬たちにしたのですが本当に大丈夫なのでしょうか?

ちなみに私は北海道に住んでいますのでごく稀に-20℃まで下がる年もあります。現在の環境は4メートル四方はフェンスで囲い、その中に犬小屋を2つおいてあります。

何かアドバイスがあれば教えてください。


この質問に対して、「思うに、ハスキーだって訓練しなきゃ寒さに弱いです。ましてや、ゴールデンはなお更だと思います。一般家庭では、耐寒訓練までして飼う必要性はないかと思います。もうすぐ、北海道は冬でしょう。今の内に、対策を取られることをお勧めします。」といった意見が寄せられていました。

室外での対策


室外犬の場合、昼間はまず犬小屋を日当たりの良い場所に置いてあげるといった工夫をされてはいかがでしょうか(日中も日が陰ってしまう地域では難しいかもしれませんが)。

小屋の中に毛布などの敷物を敷いてあげることは、やってらっしゃる方も多いとは思いますが、さらに毛布の下に、ダンボールを何枚か重ねて敷いてあげると、防寒対策に良いと思います。また、毛布も雪などで濡れにくくなるという点でも良いでしょう。

また、窓をふさぎ、隙間風が入らないようにしてあげることも良いと思います。犬小屋が地面に接していると、湿気が伝わって寒いので、木やブロックなどを下に置き、隙間を作ってあげることも良いと思います。

さらに、以下のような対策があります。

夜間には玄関などに


特に、病気の時や老犬などですが、夜間~朝方のより一層、寒さが厳しくなる時間だけでも家に入れてあげると良いと思います。今は、「犬猫用保温ヒーター」などもあります。是非、活用してあげてください。

ただ、ずっとその上にいると低温やけどしかねないので、タオルなどを上に敷き、ケージや犬舎で使う時は、床の半分にヒーターを置き、もう半分は何も置かないようにして、暑くなった時に移動できるようにしてあげるといった工夫が必要です。

また、散歩の時間帯も、できるだけ明るく暖かい時間帯にしてあげるのも、寒さ対策には良いと思います。

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